魔王と四天王と執事の過去
( ᐛ )パワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
(ᐛ )ヤアアアアアアアアアアアアアア
( ᐛ )ドッチナンダイ!!!!!!!
というのは冗談で、、
ここからちょいちょい魔王の過去を
入れようと思うのぜ!
あ(゜∇ ゜)
勇者のお話終わってない、、
まあ、大丈夫でしょ!
魔王と四天王と執事の昔の話
とても広く、磨きあげられた部屋
すみには大きなベッドが置いてあり
だいたい150cmくらいであろう
青年が眠っていた
「魔王様!!ご飯ですよ!!」
扉がばん!と開く
魔王と呼ばれた青年は目を
こすりながら体を起こす
「んぇ、、執事、、?
もうご飯、、?あと1時間、、」
そう言って布団の中に入ろうとする
「そう言って昨日
三時間も寝てませんでした?」
ニッコニコのスマイルは
空気を冷たくしていく
「や、昨日はたまたまよ、たまたま、、」
もぞもぞと、布団の中で動く魔王、
「もう、魔王様、布団から出て下さい」
「あと少しだけ待ってくれ、あと30分」
「でしたら、引きずり出していいですね?」
ニッコニコの執事の右手から青い光がともる
「あ、、調子こいてました、起きます」
そう言って魔王はノロノロと
布団から出てきて、背伸びをする
「では、魔王様、こちらでございます」
「うむ、飯にゆこう」
「シバきますよ?」
「あ、ごめんなさい」
そう言って食堂に向かう
「あ!おはよ!」
赤髪の少女が手を挙げて挨拶をする
「こらっ魔王様には敬語を使わんか!」
青髪のイケメンが注意をする
「魔王様、おはようございます、、」
狼男が前に出て頭を下げる
「おお、お前、頭下げれるのか」
背中に斧を持った女が少し驚く
「我は我が認めたお方のみに頭を下げる」
そう言って、腕組みをし、目を閉じる
「な、、なるほど、、
なんで立ったまま目を瞑るの?」
疑問をぶつけに行く女
「ふ、癖だ気にするな、、」
「そ、、そっか、なるほどな、、」
そう言って女は持っていた
食器を食堂に片付けに行った
「じゃあ、我も飯を食うとするかのぉ?」
あえて魔王が口調を狼男によせてみる
「では、我も飯を食うぞよぞよ」
執事もそのノリに合わせて真似をする
「ふっ、、魔王様が我の真似、、
ありがたき事なり、、」
「いや、、お前、、いじられてるだけだぞ」
青髪のイケメンが突っ込む
「ふっ、それはどちらでも良いのだ」
「そ、そっか、、なるほどな、、」
青髪のイケメンが、すっと距離をとる
「今日のご飯は春の勇気!
豚キムチ丼だよー!」
赤髪の子がバッ!と右手を上げて
大きな声で叫ぶ
「うん、春関係ないんだよな、、」
「関係ないね、、」
魔王と執事が呟く、すると、厨房の人が
「料理は結局楽しんだもん勝ちよ!!」
そう言って高笑い
「確かにそうだな!!料理こそ楽しむべきだ!」
そう言って大声で笑う
すると皆がこっちを見て周りがこちらを見て
笑い始め、周りが明るくなった
「やっぱり魔王様が居ると
周りが明るくなるよな!!」
今度は魔王の話しが出てくる、
魔王は皆にしたわれているのだ
理由?アホだからである、、
「魔王様、早くご飯食べましょう」
執事がそう言うと、ご飯を食べ始める
「そうだな、食べるか!」
そう言ってご飯を食べ始めた
この後、魔王城の見回りと
四天王との会議が待っているのだ
( 'ヮ' )まあ、なんとかなるやろ




