表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運命  作者: ガオー
7/14

王の間

⸜(*˙꒳˙*)⸝王様だぁ!


長かった_:( _ ́ω`):_


3回ぐらいデーター飛ばしてるもんね!


(´;ω;`)クッウッ


最初は2000文字以上のやつでしょ?


魔王のお話のところ〜綺麗に飛ばした

( ᐛ )アハー


2回目が500文字ぐらいで、

勇者のとこでしょ?

(p_q*)シクシク


それで今回1000文字飛ばしたもんね

ァァァ(´°̥ω°̥`)ァァァ



世界は残酷だァァ(自業自得)



美しく磨きあげられた大理石が光沢を放つ


床も、壁も、全てが大理石なのだ


複数の窓には模様が描かれており


とても大きな天窓には白くうつくしい風景が


描かれている、この部屋は、王との謁見の間


いわゆる、王室間である、


ここで王が聞く質問に対し


機嫌を損ねるような、答えをした場合、


首が飛ぶ、過去にも物理的に飛ばされた人が


複数人いるため、影からは恐怖の王間とも


いわれているのだ



その、恐怖の王間に、今日の、


話題の主役、5人の魔法使いが調べ


結論付けた、謎の生物の報告内容である、、


報告するのは、リーダーの2人、、、



「2回目の、王間か、、」


魔法担当の1人が、苦しそうな表情を


浮かべながら、呟く、


「ねぇ、」


魔法陣の描き方で論争が起きた時に


止めに入った女の人が、怯えながら、聞く


「ほんとに報告するの?」


ローブについている、フードを深くかぶった


緊張や、恐怖が、


心の中で渦巻いているのだろう


「報告しなかったら殺されちゃうからね」


ため息を吐きながら、答える、


「そうだよね、、」


そう言うと、フードを外す、


天窓からの光に照らされ、


長く美しい髪は、美しくきらめく


「ここさえ乗り切れば、大丈夫、」


「うん、、これが最後、、」


2人が、顔を合わせ、頷く、


「僕、生き残れたら、家族に会うんだ」


「フラグじゃん、やめなよ、不吉だなぁ」


そう言って2人は笑う、先程までの緊張が


嘘のように消え去ったのだ


「行くか、、」


「うん、、」


そう言うと、大きな扉の前まで歩き


男がノックをする、


「入るがいい」


2人は、深呼吸をしてから、声を揃え、


「失礼いたします」


そう言って、扉を2人で押し、

部屋に入ったのであった





「1週間経った、ソナタらの

研究の結果を報告をせよ」



そう言い放つのは、王座に座る、王である


後ろには大きな窓があり、


その窓にも、うつくしい絵が描かれている


その窓からの光は王を照らすように


美しい光を放っていた


「1週間、、研究した結果ですが、、

まず、勇者と対なる、

存在の魂であることが判明いたしました」


王が少し体を起こす


魔法担当の男は構わず話を進める


「その魂を構成していた身体の構成物質を

分解し調べて見たところ、我々人間と

ほぼ同じであることが分かりました」


女の子がここで口を開く


「このふたつの点から予測いたしますと

我々と同じ人間、何かしらの原因によって

魂が黒くなったのだと予測できます」


王が体を起こし、疑問点をぶつける


「その魂には力があるのか?」


その質問を待っていたとばかりに男は

説明を始める


「白の魂は勇者の魂であり、周りの魂を

浄化する力、つまり単体で最強、、

黒の魂は魔王の魂であり

周りの親しきものに黒の加護、力を与えます」


「つまり、黒の魂を持つものは周りに

仲間がいて初めて力を発揮するのです」


そう、女の子がつけたし、説明を終える


「ふむ、では、その魂の器を用意せよ

そうだな、、貴様らの仲間のうち1人、

自分勝手な奴を生贄とするが良い」


男と女は顔をしかめる、、魔法陣の騒動で、、

喧嘩した2人、、喧嘩の主犯、、

自分勝手は1人しか出てこないのだ


「、、承知、、いたしました、、」


2人は苦しそうに、下を向く、

仲間を生け贄にしろと言われたのだ

苦しいのは当然である


「生贄を拘束し、

ここに連れてくるが良い、そして、、

生贄の体を器とし、

入れ替えの儀式を始めるのだ」


そう言い放つと王は立ち去った


取り残された2人も、伝えられた事を、

仲間に告げなければならない


「これ、言うのきついね、、」


「言うしかないだろ、、」


そう言って部屋を出る、、

生贄を、、、連れてくるために、、







⸜(*˙꒳˙*)⸝書き終わったのぜ!


王様残酷よね(´꒪⌓꒪)怖いのぜ


あと、僕は今ポーカーにハマってる!

(b`>▽<´)-bイエーイ☆゛


テキサスポーカー楽しぃぃ

((>□<))ぃぃぃ~


けど、今マイナス100万ポイントだから

ギャンブルって怖いなぁ、って思ってる


みんなは真似しちゃダメだぞ!Σd(≧∀≦*)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 小説の内容まあ脳内補完はあれど何言ってるかは伝わってると思うで アインちゃんの特徴的な絵文字も入っててなにより [気になる点] ギャンブル負けすぎじゃね?山猫を見破ったときにも思ったけど詰…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ