リーダー
(;・∀・)、、、、、、
長くかけなかった、、、
壁に多くの数式がえがかれる
机の上には魔法陣が描かれた紙が山となっていた
「くっそ!当てはまらない!!
あと少しなのに!!」
魔法陣のリーダーが、叫ぶ
もう、三日目の徹夜だ、、
二人が出ていって、、徹夜して、、、
いまだに作業が終わる気配がない
「また、、またやりなおし?」
魔法陣担当のリーダーがつぶやく
紙に書く魔法陣は
魔法担当の数式を元に作成する
また、その作成したものはあくまで下書き
そのあとに、荒いところを削り、整え、
全体を整えることで魔方陣が完成となる
つまり、まだ、前段階なのだ
式が間違っていればやり直し
式の最後が噛み合わなくてもやり直し
時間がないため、二人は同時進行
数式が進めばそれを元に魔法陣を作成する
だが、もちろん、式が間違っていれば
魔法陣も、やり直しなのだが
「ねえ、、一旦休も?
君、一回も休んでないよ」
心配そうに声をかける、
この同時作業では、式を間違えれば
魔法陣もやり直し、精神的に負担が大きい
「いや、休めないよ、、」
そう言いながら、、フラフラと歩き
式をまた書き始める
「休まないんだね、、なら、、」
そう言うと、魔法担当の腕を掴み引っ張る
「私が、休ませる」
(;・∀・)、、、、、←(作者名)
「な!なにすんだよ!」
魔法担当が驚き、声を上げる
「休むつもり無いなら、もっとするよ?」
「新手の脅しかよ、、」
魔法陣担当が笑う
「脅しでもなんでも良い、君が休むならね」
「っ、、」
魔法担当は、自分の唇を触ると、
「わかったよ、休むよ、、」
そう言って、ペンを置いた
「どれだけ休めば良いんだ?」
少し、魔法陣担当が考える仕草をすると
「3時間だけでも良いから、寝よ?」
「わかった、、」
そう言って、二人は気絶するように
夢の中に入ったのだった
短くてごめんなさい!!




