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第二話 行きつけの文具屋にて
おそらくこの分量で続いていくと思いますが、
もしかしたら、この2、3倍の分量にするかもしれません!
カランコロン、カランコロン、
ドアを開けた。
榊原 悔「いらっしゃっい、今日は、なにを買ってくんだい?」
貝梨 柚月「えーと、今日文具を買いに来たんじゃないんだ。」
榊原 悔「じゃあ、何しにこんな文具屋へ。」
貝梨 柚月「実は、相談したいことがありまして、来たんです。」
榊原 悔「そうか、じゃあその相談事は、なんじゃ。」
少し僕は、深呼吸をして話し出す。
「実は、今学校で生徒全員に無視されてるんです。」
榊原 悔「どうして?」
貝梨 柚月「いやぁ、それがどうしても分からないんです。」
榊原 悔「という事は、その理由がお前さんは、知りたいんだな。」
貝梨 柚月「そういうことです。」
榊原 悔「と言われてもだな、わしには、その理由を調べる方法などないぞ。」
貝梨 柚月「そこをなんとか、」
榊原 悔「と、してもだなぁ。」
そんな会話が続いたのちドアのベルが揺れた。




