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俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! 創作は時間との戦いだっ!コーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは捜索時間です。


さて、2018年度の冬季休業期間におけるぽっちの創作文字数であるが、調べてみるとおよそ80万文字と言う結果じゃった。期間にしておよそ5ケ月で80万文字じゃから1ケ月およそ16万文字というところじゃな。但し、これは没になった作品や、あらすじと第一話だけ書いて投げ出してある物も含んでおる。よって、ここに投稿できる形態まで仕上がっているものに的を絞ると月14万文字、いくかどうかと言うところじゃ。


へぇ、それでもすごいじゃないですか。専業でもない限り、普通は月に10万文字は書けないですよ。


そうじゃな、ぽっちも夏場はアルバイトやら畑仕事やらが忙しいしからあまり書けぬ。まぁ、それでも休みの日などは、遊んでくれる友だちがいないから丸一日時間が使えるのじゃがな。


くろ様、そこは触れてはいけません。何でもかんでもフルオープンなんてのは聞こえはいいですが、長い目で見ると関係が破綻します。自分は気にしない事でも、相手はすげー癪に触ることもあるんですよ。気をつけて下さい。


うむっ、判っておる。今のは敢えてやっちゃいかん事を例として実践しただけである。なるべく具体的な例を挙げぬと今時のお子ちゃまたちは理解せぬらしいからな。はははっ、自分に向かって来る言葉や態度には敏感なくせに、他人に投げつける時は気にならんのだから困ったものじゃ。


判っていながらわざとやっているくろ様に言われたくはないでしょうけど、今回のテーマからは外れるのでスルーします。ところでテーマの『捜索』時間って、『創作』の誤変換ですか?


あれ?本当じゃ。むーっ、どうなんじゃろう。このテーマって思いついてから暫く放っておいたからのぉ。なんか意味があったのかのぉ。ぬーっ、重い打線。


くろ様、『重い打線』じゃなくて『思いだせん』です。MBSラジオ短編賞に応募した「さよなら~キャッチ」を書いた後だからIMEがそっち系の漢字を覚えちゃっているんでしょうけど、ちゃんと確認してからエンターキーを押して下さい。


あーっ、昔、山びこ打線なんて呼ばれていた高校もあったのぉ。


えっ?あーっ、明徳でしたっけ?ちょっと高校名は思い出せません。


おっ、うまいっ!ちゃんと漢字の変換候補が『重い打線』から『思い出せん』に切り替わったな。うむっ、偉いぞよ、IME。


くろ様、いつまでそれで引っ張るんです?そろそろ本題に戻りましょうよ。


そうか?しかし、ぽっちも他にやる事がないのかのぉ。駄文を含めているとはいえ、月に16万字ってフリータイムの殆どを創作に充てているのではないか?


どうでしょう?仮に1時間2千字とすれば80時間です。それを月の30日で割ると・・、おっと1日2.5時間ですか。確かにちょっと多いですよね。でも、ぽっち先生って筆が乗ると1時間で3千文字くらいは書くときがありますし、実際は2時間/日、切るんじゃないですか。それに書いているのって大抵夕ご飯を食べてお風呂に入った後の9-12時辺りですし。それだって毎日ではないですよ。


お主、なんでぼっちの生活スケジュールを知っておるのじゃ?もしかして同棲しているのか。


なに怖い事を言うんですか。この前、居酒屋で飲んだ時に聞いたんです。


えっ、なんじゃ!お主たちふたりで飲んだのかっ!何故我も誘わんっ!


くろ様、お酒飲まないじゃないですか。


馬鹿もんっ!鮭など飲まなくてもつまみは食えるのじゃっ!


くろ様、『鮭』じゃなくて『酒』です。鮭は飲み物じゃありません。因みに肴として食べたのはホッケでした。


ぐわっ!ほくほくのホッケの醤油焼きは我の好物じゃ~っ!


ししゃもも食べましたよ、まぁ輸入品でしたけど。イカはちょっと高かったんで食べませんでした。まぁ、私は元々あんまりイカは好きじゃないんで不漁の影響はないんですけどね。


ぐわっ!イカのぽっぽ焼きっ!もっ、もしかして焼き鳥とかも食べたんじゃないだろうなっ!


そりゃ、食べますよ。だって居酒屋ですよ?普通、食べるでしょう。


ぐわーっ!鳥皮の甘タレ焼きは我の大好物なのにぃ~っ!


なんか、お前の反応が面白いな。後、旬ではなかったけどじゃがバター焼きも食べぞ。


がはっ!上に乗ったバターがほくほくのジャガイモの熱でどろりと溶ろけるじゃがバター焼きまで食べたじゃとっ!


ふふふっ、羨ましいか?羨ましかろう。そんなツマミに箸をつけながら飲む生ビールっ!これがまたうまいんだ!うんっ!


あっ、ビールは苦いからどうでもよい。


おっと、くろは本当にお子ちゃま舌だなぁ。


しかし、そんなに飲んだくれていては、ぽっちは我の新作をいつ書くのじゃ?


えっ?あーっ、いつでしょうね。その内書くんじゃないですか?まっ、アイシャとアルベール君の方が優先されるでしょうけど。


何でじゃーっ!我はぽっちのファーストヒロインであるぞっ!優先されるべきは我の方であろうっ!


しようがないでしょう、だってどちらも連載が続いているんですから。今連載している作品を放って、別の新作なんか普通は書きませんよ。


くっ、異世界では時間は如何様にもなるというのに、現実世界はつらいのぉ。


それは仕方ないでしょう。専業で且つ、それで収入があるというのならともかく、あくまで個人の趣味の範疇なんですから。


いや、趣味とは持てる財力と時間を全てつぎ込んでこその趣味である。そのくらい没頭せねば趣味の高みには到達できぬぞよ。


それってどんな趣味マスターの話です?そもそもぽっち先生、趣味につぎ込める財力なんかありませんよ。時間だって農閑期は結構自由になる時間がありますが、夏場は忙しいみたいですし。


あーっ、ぽっちがもっと金持ちだったらのぉ。どこぞのゴーストライターに我の新作を書かせられるのに。


それって、意味があるんですか?


ぽっちにはないが我にはある!ああっ、早く自前の作品で好き勝手な事をしたいのぉ。毎回、ケーキを食べまくって、コーラを飲みまくりたいぞよ。


そんなのは、自分で書け!


-お後がよろしいようで。-

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