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俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! 予約とはいえ、投稿し続けるには『弾』がいるコーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは書き溜めです。


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じゃじゃじゃじぁ~んっ!この投稿サイトでアカウント数の割りに投稿者数が少ないわけ~っ!


はいはいはいっ!それは半分以上のアカウントが複アカだからだと思いますっ!


ぱこんっ!


馬鹿もんっ!笑えないギャグを噛ますでないっ!あんまり本当の事を言うと、また運営に目を付けられるではないか!


くっ、真実とはこのようにして闇に葬り去られるのですね・・。


いや、我の見立てでは半分ではなく、2/3は複アカでないかと睨んでおる。


増えてるじゃねぇかっ!


あーっ、もしかしたらぽっち以外はみな成りすましか?


くろ様、この辺で止めましょう。仮定を仮定で証明したとしても、なんの得もありません。虚しいだけです。


そうか?まぁ我が折角ネタを振ってやったのにくだらない返しをしてきた罰じゃ。これからは心を入れ替えて我に不二の実屋のケーキとコーラを貢がよい。


くろ様、段々要求がずうずうしくなりましたね。前は、もう少し謙虚でしたよ?


うるさいっ!仕方がなかろうっ!なんか知らんがケーキもコーラも値段が上がったのじゃっ!

くーっ、これはあれか?もしやデフレが終わってしまったのか?とうとう日本は2%成長へ向けて動き出してしまったのか?


はははっ、そんな訳ないですよ。大体インフレってやつはモノの供給不足か購買者の無駄使いが燃料となっているんですから。給料が上がらないのにインフレになんかなる訳ないでしょう?


いや、供給不足も要因となるのであろう?


食べ物などは天候に左右されて値段が高騰しますが、それとて一時です。昔はそれが我慢できなくて緊急輸入とかしちゃいましたけど、今の人たちは、無きゃ無いで買わなくなるだけです。


ふむっ、そうか。みな賢い消費者になったのじゃなぁ。して今回は初めからテーマと絡んでおらぬがどうするつもりじゃ?


あれ?本当だ。なんか話がスムーズに進むもんだから気付きませんでしたよ。


まぁ、こんなテーマを掲げるのも、ぽっちが今年新たに投稿した『王立魔法学校高等部の優等生』を第2章を書き上げる前に投稿してしまい、その後、あれこれしている内に追いつかれてしまい、残りをひいこら言いながら書いていたのを笑おうと思ったからじゃがな。


くろ様、黒いですね。くろ様とぽっち先生って戦友だったんじゃないんですか?


それはそうであるが、さすがに我でも、我が登場しない話に口出しする訳にはいかぬからのぉ。


またまた、絶対隙を見て登場する気満々でしょう?


えーっ、じゃってお主は登場しておるではないか!なら我が出てもおかしくないであろう?


そうゆう問題なんですか?あれはアルベール君が関与しない場面を三人称で書くにあたり、私に仕事が廻ってきただけです。私、アルバイトで他の作品のナレーションを受けていますから。


あーっ、お主がナレーションをしている作品って、だから三人称らしくないのじゃな。お主、少し出しゃばり過ぎじゃ。地の文にてお主の感想を語るんじゃないっ!


はははっ、あーゆうのも斬新かなぁと思いまして。


まぁ、その件は置いておこう。今回は投稿し続ける為の必須用件についてじゃ。


あーっ、そうですね。この投稿サイトで活動をし続けるには、まずもって投稿する作品が必要なんですよね。それが連載なら尚の事、書き溜めた『弾』が必要になります。


うむっ、今回ぽっちが失敗した原因は、その『弾』の分配を見誤った事じゃな。なんせ文字数的には我の『雑文ラノベ「異世界はもうこりごりだ」』を軽く超えておる。なのに話数では半分にもいっていない。おかげで最後の方は連載が追い付いてしまいあの体たらくじゃ。


ははは、二日ほど投稿に穴が開いちゃいましたね。まぁ、でもいいんじゃないですか?どうせ素人の無料作品なんですから。


まっ、そうなんじゃがな。でも、『小説家』気分にどっぷりハマっておると、逆に締め切りに追われているような錯覚を起こしてしまうのか、ぽっちはあたふたしておったぞよ。


そういえばそうでしたね。ぽっち先生も文字数は書いていたんだから、もっと細切れ投稿にしておけばそんな目に合わずに済んだのに。残念でしたね。


じゃよなぁ、今見直しても1話に1万2千文字は多過ぎじゃろう。3千づつに分けて投稿すれば、その話だけで4日分じゃ。『王立魔法学校高等部の優等生』って取り敢えず27万文字ほど書いたのじゃから3千文字づつ投稿しておれば90日は稼げたのにのぉ。


そうですね、およそ4ケ月はもったはずです。はははっ、大失敗でした。


しかし、そう考えると何百話と連載投稿されている作家さんってすごいのぉ。3千文字づつの投稿としても、ストックを増やすには1日それ以上の話を書き溜めねばならぬのじゃぞ?私生活じゃっていつも暇な訳ではないだろうに根性があるのぉ。


そうですね。でもまぁ、彼らは書けちゃうんじゃないですか?と言うか、書けるから続いているんでしょう。


ぽっちは平日のみの投稿じゃったから週5日、つまり5話だけじゃったが、剛の者は土日も投稿しておるのじゃろう?それでは遊ぶ暇すらないではないか。


んーっ、もしかしたらぽっち先生以上にぽっちなのかも知れませんね。小説を書いて投稿する事が彼らにとっては楽しみであり遊びなのかも知れません。


ひとりカラオケとかにも行かぬのかのぉ。


ひとりコンビニとかは行っているんじゃないですか?


それって別に変ではなかろう?


時間帯が夜中の丑三つ時だったり。


あーっ、24時間営業問題か。コンビに業界も一回痛い目に会えば目が覚めるかも知れぬが、そうなったらなったで一部の消費者がぶうすか文句を言うのじゃろうな。


その点、ここの投稿サイトは安心です。ぽっち先生の投稿が途切れても誰も気にしませんもの。


うむっ、他にいっぱい読む作品はあるからな。はははっ、人気の無い作品の素人作家は報われぬのぉ。

まっ、アルベールに関してはぽっちも結構気に入っているようじゃから、PVがどうであろうと書き続けるであろう。じゃが、その為に我の登場作品が割りを喰うのはいただけぬ。


あーっ、アルベール君の続きを書く為に、くろ様の『俺と!華歌のアイドル異世界無双コンサート!』が止まっちゃっていますもんね。まぁ、仕方がないでしょう。ぽっち先生の執筆スピードではふたつの作品を同時進行で書くのは無理です。ひとまずアルベール君が切りのいいところまで書けたら、また書くようにお願いするしかないですよ。


くっ、我ってぽっちのファーストヒロインなのに・・。


以上、アルベール君の平日連続投稿が途切れてしまった事の顛末記でした。


-お後がよろしいようで。-

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