俺と! くろの! 最新のアニメ情報コーナー
俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。
さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマはアニメ情報です。
いや~、最近サボっておったアニメの情報をぽっちに取って来させたぞよ。
ああっ、wikiのアニメ情報ですね。そう言えば、この投稿サイトで遊ぶようになってからは作品のDLを優先していましたから2年近くご無沙汰していました。結構、量があったんじゃないですか?
うむっ、ぽっちのやつめ、550ファイルも取って来たぞよ。
それって2016年のセカンドクール辺りから取っていなかったって事ですよね?
そうなるのかのぉ、いやはや2年程度で550作品もアニメが放送されておるとは、ちとインフレ状態じゃな。大体深夜アニメって3ケ月12話程度で1作品が昨今のフォーマットらしいからな。月曜から日曜までの7日間が満遍なく埋まっているとすれば7作品x4シーズンで年間280作品。いやはや、すごい量じゃ。ここの素人作品も量が凄いがアニメも大して変わらんな。
くろ様、丸がひとつ多いです。でも放送するテレビ局も1社だけじゃないし、同じ日に何作も放送していますから大体そんな数になるんですね。
まっ、こまい事は気にするな。じゃがアニメって1話創るのに4、5千万かかるのじゃろう?どこにそんな金があるのじゃろうな。
まぁ、全部が全部そんな大金が掛かる訳ではないでしょうが、トータルでは年間100億以上アニメを創るのにお金が動いているんですね。
むーっ、凄いような、そうでもないような・・。防衛省なんぞは、地上配備型のミサイル迎撃システムを1基1千億と見積もりを上げてパッシングされておったからのぉ。あれって北の某国が懐柔路線に舵をきったせいで国民の納得感を得られなくなってしまった。全く、政治の駆け引きとは馬の目をぐりんぐりんに抜くようじゃ。
確かに大きな額ですからね。しかも、使わないで済むかもしれませんし。と言うか、使わないようにするのが政治家たちの仕事なんですけど。
にょほほほほっ、この国の政治家たちって外交が苦手じゃからな。なんと言っても武力と言う後ろ盾がないからきれい事しか言えん。防衛力は保持しておるが、相手が手を出して来てからではないと反撃すらできんように自分たちを縛っておる。これって本当に力があるものがそのように振舞えば相手も理解するであろうが、虎の後ろから言われてものぉ。
そうですね、抑止力って相手がビビってくれないと効果がありませんから。そうゆう意味では某国は成功しているのかも知れません。まっ、逆に不安を煽って防衛力の強化に走っている輩もいるかも知れませんが。
うむっ。しかし、その件は置いておこう。今日はアニメの話じゃ。
最近はこの投稿サイトが原作のアニメも多く創られています。でも何故か評判が悪いんですよね。大ヒットしたやつもあるのに・・。
そこはほれ、時差じゃな。アニメって創るのに時間が掛かるらしいから、創っている間に流行が終わってしまったのじゃろう。これは後追い作品の悲劇じゃな。
昨今のアニメって、ブルーレイディスクとかの売り上げで支出を回収するシステムになっているみたいですから、人気がでないと悲惨らしいです。
逆にヒットすればウハウハなんじゃろうがな。しかし、2年で550作品ではその恩恵に浸れる物は多くはあるまい。なんと言ってもブルーレイディスクは高いからのぉ。しかも1枚に2話しか入っておらぬのじゃろう?大容量が売りのブルーレイディスクに2話しか入れぬとはマーケティング的にどうなのじゃ?
どうなのかと私に聞かれても答えられないですよ。
2018年の前半は、なんか女の子がキャンプをするアニメが人気じゃったらしい。後は、競馬の擬人系のやつか。
ああっ、ありましたねぇ。『ゆるキャン△』と『ウマ娘 プリティーダービー』ですか。競馬はギャンブルですからアニメにするのはちょっと躊躇うジャンルですけど、今は何でもありなんですね。
JRAもじゃかすかCMを流しておるからな。爽やか路線を印象付けて、パチンコよりは世間の風当たりも弱くなったのかも知れん。
パチンコって、毎年夏場の駐車場に放置された幼児が亡くなるニュースが報道されましたからね。
あれはのぉ、家に置いておけば逆に災難に合わなかったであろうからのぉ。親たちの考えが甘いのじゃな。親の10分、子の1時間じゃな。核家族化における負の面じゃ。
子育てされる親御さんたちも息抜きは必要ですけどね。でも残念な事です。
さて、アニメの話に戻るが、我としては『赤髪の白雪姫』や『魔法使いの嫁』が好きじゃったな。あれって原作が少女漫画らしい。
くろ様、その2作品はどちらも2015~2017年の放送です。できれば2018年の作品で語ってください。
およっ、もうそんなになるのか?何かつい最近観たような気がするんじゃが?
それは多分再放送ですよ。
『小林さんちのメイドラゴン』も我は好きである。というか、この原作者はなんかアニメ化に関しては大人気なんじゃないのか?『小森さんは断れない』や『旦那が何を言っているかわからない件』もアニメになっていたはずじゃ。
『小林さんちのメイドラゴン』は2017年放送ですから3年前ですね。最近は本当に時間が経つのが早いですねぇ。
『昭和元禄落語心中』は某国営放送でもドラマ化しておった。
そうですね、でもアニメは2016-2017年放送です。ですから、もうちょっと最近のでお願いします。
『十二大戦』は原作がラノベ界の大御所なのじゃが人気の程はどうだったのかのぉ。
くろ様、わざとでしょう?それも放送は2017年です。
ぬーっ、『灰と幻想のグリムガル』とか『Re:ゼロから始める異世界生活』とか『だがしかし』とか『この素晴らしい世界に祝福を』とかはどうじゃ?
全部2016年です。う~んっ、『Re:ゼロ』も『このすぱも』もう3年も前になるんですね。
むーっ、それでは『幼女戦記』とか『リトルウィッチアカデミア』とか『けものフレンズ』とか『アリスと蔵六』とかではどうじゃ。
おっ、少し近くなりました。でも全て2017年の前半です。
くっ、では『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』と『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』と『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』で勝負じゃっ!
くろ様、なんの勝負ですか。それらも・・、あっ、おめでとうございます。漸く2018年版が出てきました。
ふうっ、やっとか。
それにしても、2018年で挙げた作品はなんかタイトルが異様に長いやつばかりですね。
うむっ、わざとじゃ。ここの流行に併せてみた。
しかし、がんばって取ってきても今では半年以上前の情報ですか・・。いやはや、本当に時間が過ぎるのは早いなぁ。
この投稿サイトのランキングなどはそれ以上だがな。トップページの宣伝看板が年間トップテンに変わったようじゃが、あれとて入れ替わりは激しいのじゃろう?
どうなんですかね。ここって、あの看板の集客率は半端ないですからねぇ。一旦作品名が載ったらしばらくは安泰なんじゃないですか。
そうなのか?なんとも特殊な人気の偏りじゃな。ここに来る読者って、自分で自分の好みの作品を探そうとせぬのか?
はははっ、そこはほら、数のチカラなんでしょう。新たにこのサイトへアクセスする人の大多数はアニメ化された原作や、書籍化された原作を読みに来る人でしょうから、そうゆう意味では自分の好みの作品を読んでいると言えますよ。
あーっ、アニメ様さまじゃな。
しかし、本当にアニメ作品って本数がありますね。1クールで消えちゃったのも多いですけど、2クール目や3クール目の作品も結構あります。
そうじゃな、スポンサーの資金力が豊富なのか、はたまた人気が持続しているのか判らんが、好きな作品が続くのは嬉しかろう。
『進撃の巨人』とか『オーバーロード』とか『Free』とか『ヤマノススメ』など、順調に続いていますね。
うむっ、『ハイスクールDxD』とか『食戟のソーマ』とか『鬼灯の冷徹』とか『僕のヒーローアカデミア』とかも続いておる。
くろ様、今回はあからさまにアニメタイトルで文字数を稼いでいるでしょう?
これ、それは言わぬ約束じゃ。あ~、今回は楽じゃったのぉ。次回も続けるか?
中身が薄いと誰も読んでくれなくなりますよ。
大丈夫、元々誰も読んでおらんから。
-お後がよろしいようで。-




