表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
66/118

俺と! くろの! 知らない事を覚えよう!コーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは数え方です。


くろ様、今日は例の千文字会話という投稿作品の中で、中々うんちくっぽい話を読みましたよ。


えっ、あれってまだ続いていたのか?なんか作者が飽きて更新をしなくなったという噂を聞いたのじゃが?


くろ様、どこからそんなデマを・・、て、あれ?本当に更新が止まっている・・。


じゃろう?さすがに2千話を超えると惰性では続かぬものなのであろう。


えーっ、漸く子供も会話らしきものが出来る歳になってネタが広がりそうだったのに・・。


文ちゃんじゃな。あの作者も「人間編」とか「河童編」などやってないで、物語を先に進めておけばモチベーションも維持できたであろうにのぉ。


2017年の終わり辺りに何かあったんですかねぇ。5年も続けてきたのに結構あっさり止めちゃうんだなぁ。


これからは毎年更新と書いておるからな。もしかしたら1年分を一気に予約投稿するつもりなのかも知れぬ。ふふふっ、だがそうは問屋が卸さぬのじゃ。予約投稿は132日分までしか出来ぬからな!これはぽっちが確認済みである。


となると、毎年更新じゃなくて、半年更新かな?まぁ、どちらにしても物語が進んでくれれば読み手としては構わないんですけどね。


まっ、それは相手の作者さまの事情であるからな。詮索しても始まらん。それより、今回のテーマは放っておいてよいのか?


ああっ、ちょっと衝撃的な事実を知ったものですから忘れていましたよ。えーと、日本語における数え上げ方ですね。


うむっ、ひとつ、ふたつというやつじゃな。


はい、全部言い並べると、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお、です。


ふむ、そして10以上は組み合わせとなるらしいのぉ。


はい、とおひとつ、とおふたつ、とおみっつとなるらしいです。


20はふたとおひとつ、ふたとおふたつか?なんか長いな。しかも言いづらい。


えーと、20は『はた』と言うそうです。20歳を『はたち』というのは、この流れからだそうです。


はた?ちはどこから来たのじゃ?


残念ながら説明はありませんでした。


そうか、となると21ははたひとつ、22は、はたふたつとなるのじゃな。聞き慣れておらぬせいか、いまいちピンとこぬな。


そうですね、因みに30は『みそ』だそうですよ。これまた年齢の呼び方である『みそじ』という呼び方に残っているそうです。


その流れからいくと40は『よそ』か?


はい、大当たりです、くろ様。50は『いそ』、60は『むそ』、70は『ななそ』で80は『やそ』、90が『ここのそ』だそうです。


ふ~ん、みんな最後に『そ』を付けるのか。しかし、その倣いで言うと91は『ここのそひとつ』か・・。昔はそこまで数を数え上げなんだのかのぉ。えらく長くなってしまうのじゃが。


そうですね、確かに年齢的には60くらいまで数えられれば十分だったのでしょう。干支だって60でひと回りですし。


そう言われればそうか・・。して、桁上がりする100は何と言うのじゃ?


100は『もも』だそうです。これは結構使われていますよね。


えーっ、そうかぁ?


有名なところでは山口百恵ちゃんの名前ですか。


ああっ、確かに。じゃが例えが古過ぎて若いもんたちはピンとこまい。


まっ、そこら辺はネットで検索して貰うと言うことで。


そうじゃのぉ、これ以上はネット環境を持たぬ我らにはちと苦しいか。


数万語を誇る国語辞典でもネットの前には太刀打ち出来ませんからね。


そうじゃよなぁ。なんせ、説明文の中で判らぬ単語が出てきても、リンクで忽ちその言葉の説明ページに飛べるからのぉ。最後は初めに何を調べていたのか判らなくなるくらいじゃ。


まぁ、男の子は大抵エロサイトに飛んでお仕舞いでしょうけど。


そうじゃな、ネットって結局最後はそこに落ち着くよな。


まっ、それも勉強ですよ。そこで痛い目にあって社会の仕組みを覚えてゆくのです。


確かに数え方なんぞを覚えるより有意義か。なんせ学校では教えてくれぬからな。一番興味がある事であろうに。


くろ様、それこそ遺伝子に組み込まれている本能の成せる事ですから。神さまはちゃんと判って対策されたのですよ。知性を持って探求し、何れ人間が自分に近付き過ぎないようにってね。


成程、そこが神と人間の違いか。人間も高度に進化したロボットには本能的な恐怖を感じるであろうからな。


店先で「イラッシャイマセ。」と言って貰えてる内が華かも知れません。


そうじゃな。多分そうじゃ。


-お後がよろしいようで。-

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ