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俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! この投稿サイトがこんなだったら1コーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは作者市場です。


のう、保よ。ちょっと逆転の発想的な遊びをせぬか?


逆転の発想ってなんです?と言うか、くろ様。今、俺の名前を本当にちょー久しぶりに呼びましたね。そっちの方が気になるんですが・・。


あーっ、そうか?いやなに、新しく書かせる我の新作エピソードへ過去との齟齬がないように、この前「こりごり」の設定集をぽっちに読ませたのじゃ。そしたらお主に名前があったのを見つけてな。折角じゃから名前で呼んでみただけじゃ。他意はない。


名前を見つけたって・・、もしかしてぽっち先生、その設定集を読み返すまで俺の名前を忘れていたんですか?俺ってぽっち先生のファースト主人公なのに・・。


くくくっ、何か悶々としたものが心の底から湧き出してくるであろう?我らはぽっちのファーストメインキャラなのにこの扱い。本当に人の関心なんぞ泡沫うたかたじゃ。あっという間に忘れ去られる。全く持って人間とは我侭な生き物じゃ。


くろ様・・、なんかへこんだんで今日はお開きにしませんか?俺、奢りますから酒でも飲みましょうよ。


えっ、奢ってくれるの?ぬーっ、しかしのぉ、折角新しい遊びを考えたのじゃからそれを試さぬのも、ちとつまらんのぉ。


ケーキバイキングでもいいですよ?


はいっ!本日の営業は終了したのじゃ!これっ、保っ!早よう、スタジオの収録機器を片付けいっ!我は戸締りをしてくるからな!3分後に駐車場に集合じゃ!


あっ、いつものくろ様を見たおかげで少し元気になりました。やっぱり仕事しましょう。


なっ、なんじゃーっ!嘘はいかんぞっ!お主はどこぞの政治家かっ!


くろ様、ケーキ屋は別に逃げませんから仕事を片付けてから行けばいいでしょう?さぁ、ちゃちゃっとやっちゃいましょう。で、お題はなんでしたっけ?


ぬーっ、我の頭の中は既にケーキバイキングモードなのに・・。仕方がないのぉ、今カンペを確かめるから待っておれ。えーと、逆転の発想的な遊びをしよう?なんじゃこれは?


くろ様、言い出しっぺのくろ様が頭を傾げないで下さい。ちゃんとぽっち先生と打ち合わせをしたんでしょ?


あーっ、ちょっと待て。今思い出すから。えーと、確かこの投稿サイトのポイント系の流れを逆にしてみたら、この投稿サイトが抱えているポイント制の問題点が浮かび上がってくるんじゃないかとか言っておった・・、気がする?


最後、疑問符なんですか?まぁ、いいです。それで行きましょう。でもポイント系の流れを逆にするってどうゆう事なんでしょうね。


それはあれじゃ。ここって読者側からはPVとUV、評価点とブクマ数を数字として作品に付与できるであろう?


はい、そうゆうシステムになっていますね。付け加えるなら感想とレビューも読者側からのアクセスになります。


おっと、そうであった。それでな、PVとUVに関しては、作品にアクセスさえすれば自動的に積算されてゆくよのぉ。


はい、そうですね。最後まで読んだかどうかは気にせず、とにかく作品ページを開いたらPVの数字は上積みされていきます。UVは1日1回にまとめられちゃうみたいなんで連載モノを何話も続けて読んでも1回らしいです。


そうじゃ。じゃが評価点とブクマ数は読者が作品を読むだけでなく、積極的に動かねば数字に動きはない。


そうですね。そうゆうシステムですから。


感想とレビューに至っては、読者が文章を書かねばならぬから垣根が非常に高くてトップクラスでも3桁の下の方程度と聞く。


でしょうねぇ、感想なんて作品を相当気に入らないと書こうという気にならないはずです。レビューなんて存在自体を知らない読者の方が多いいんじゃないですか?


そこでじゃ、このちょっと面倒な行為に褒美を付けてやれば読者も積極的に加点や、感想を作者に送るのではないかと考えたのじゃ。


ご褒美ですか?一体なにをあげるんです?


それは我の加齢且つ、神々しいアニメ絵であるっ!256色を駆使したグラデーションで肌の色合いまでガクガクに表現されておるお宝映像であるぞよ!


くろ様、『加齢』じゃなくて『華麗』です。まぁ、くろ様って実年齢が3万年を超えていますから人間基準では十分に加齢ですけどね。後、今時256色は逆に珍しいです。大抵はフルカラーですよ。


そうなのか?まぁ色数の事は置いておこう。しかしなんでじゃ?前は『かれい』と打ち込めばIMEの第一候補にちゃんと『華麗』と出ていたのに・・。IMEまで我を年寄り扱いし始めたのか?


くろ様、たまたまです。多分他の作品で『加齢』という漢字をぽっち先生が使ったんでしょう。今はまたIMEが学習しましたから『華麗』が第一候補ですよ。


そうか、しかし『加齢』と『華麗』。同じ読みなのに漢字で書くとこうも印象の違うものになるとは。日本語って本当にめんどいのぉ。


まぁ、逆に考えればそれだけ頭を使う言語だから面白いんですよ。言葉遊びだってこの同音異義語があればこそ楽しめるものですからね。


おっと、なんじゃ?無理やり今回のテーマに絡めてきたな。もしかして今回はこれで終いか?


はい、文字数が規定値を超えましたので、続きはまた次ということで。


ひゃっほーっ!それではケーキバイキングにレッツラ・ゴーじゃ!


あっ、メリルとみるくも呼びましょうよ。


うむっ、構わぬ。どうせお主の驕りじゃ。どーんと太っ腹なところを見せるがよい。


-お後がよろしいようで。-

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