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俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
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俺と! くろの! 読んで読んで読みまくるコーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは書く楽しみです。


さて読むの専門と言われる方に、ちょっと教えてあげたい事があります。まずはみなさん、今までどのくらいの本を読みましたか?別に紙の本じゃなくても構いませんよ。ほら、数えてみると結構な量を読んでいるでしょう。そして、それらは大抵とても面白い作品だったはずです。

えっ、全然駄目なやつがあった?ああっ、ぽっち先生のやつね。でも、それはあなたが悪い。読んじゃ駄目だよ、ぽっち先生の作品は。読んだ後に絶対失敗したと思わせるように仕組んであるからね。そう、ぽっち先生の作品が読めないのは内容が駄目なんじゃなくて、そう仕組んであるからです。・・と言う事にしておいて下さい。


まぁ、その事は置いておきましょう。さて、物語を読むのって楽しいですよね。だって色々な疑似体験が出来るんですもの。タイムスリップはまだ実現していないけど、物語を読めば過去の時へ跳ぶことが出来ます。外国の物語を読めば行った事のない場所が目の前に広がってくるでしょう?

恋愛にしても、現実には体験できないような美男、美女たちの内面を知ることが出来ます。戦争モノは勇ましい男たちの行動に興奮しつつも、その後に繋がる虚しさまで体験するはずです。


そう、物語とは体験です。自らが行動しなくても、まるで自分がそこで体験しているかのような経験を得られる魔法の書。だから一旦ハマると抜けられない。


でも、もっと高度な楽しみ方もあるんですよ。それはあなた自ら書く事です。おっと、いきなり顔をしかめましたね。うん、でも大丈夫。別にここの投稿サイトに挙げろと言っている訳ではないから。只々、自分の為に書くんです。読者はあなたひとりだけ。


お主よ、それって日記と言うんじゃないのか?


うわっ、びっくりした!いたんですか?くろ様。


我がちこっと遅刻したからといって勝手に始めるでない。


遅刻した事を悪びれずに別の事で誤魔化すとはさすがです。悪い社会人のいい見本だ。


いや~、何かスクランブル交差点でいきなり胸を揉みしだかれてのぉ。抵抗できずにおろおろしておったら暗いところへ連れて行かれたのじゃ。いや~、童貞ってタガが外れると怖いのぉ。


くろ様、この町にスクランブル交差点はありません。いや、昔はあったみたいですけど今はないです。ハロウィンのネタとしても時期を外していますよ。とゆうか、どうせくろ様20ミリで相手をミンチにしちゃったんでしょう?警察の鑑識係の人が大変だからバットでぶっ叩くくらいにしておいて下さい。原形が残っていないと身元不明になっちゃうんですから。


あれ~?昨日のニュースで見たばかりなのにそんなに時間が過ぎ去ったのか?時の流れとは早いのぉ。


ボケを噛ましてないで仕事しなさい。と言うか、くろ様揉みしだけるほど胸ないでしょう?


ぱこんっ!


我は子神ぞっ!童貞相手に幻術を使うのなど昼飯後じゃ!


幻術なんかいっ!


ぬふふふふっ、ボインボインのぽんきゅっぱじゃ。でもリアリティを出す為に仕込んだ肉まんはちと熱かったな。来年は少し冷ましてから装着しよう。


食べ物で遊んじゃ駄目ですよ。と言うか、今回のテーマ判ってます?


書く楽しみか・・、これはちと難易度が高いんじゃないのか?読むことに慣れた者ほど、自らの文章に納得できぬのではないかのぉ。


そこはほら、練習あるのみと言う事で。慣れれば逆に終われないくらいにストーリーが溢れ出てきますよ。特に二次系は。


そうかのぉ。読むのと書くのではハードルの高さが違うからのぉ。確かに二次系は骨格が既に決まっておるから新たに考えることは少ないかも知れんが、それで満足できるのじゃろうか?


まぁ、そこはほら、人それぞれという事で。


大抵の人は、書くからにはちゃんとしたものを書きたいと思うはずじゃ。そうなると全体像を考えたり、話の流れを考えたり、キャラクターを考えたりと、やっておくと後がすごく楽になる前準備が多いからのぉ。でも大抵は設定を考えるだけで満足してしまい書き出せぬのではないか?絶対途中で熱が冷めるぞよ。


なにまともな事を言っているんですか、くろ様。そんなのは人に読ませる小説を書く時の作業ですよ。自分の為に書くんですからそんなものはいりません。書きたい事をだーっと書きなぐるんです!話の辻褄なんか気にしてはいけません。もう、クライマックスへ向けて全力疾走です。


そうか・・、まっ、本人がそれでいいのなら他人がとやかく言う事ではないな。


オリジナルが手におえないなら、別に二次創作でも構いませんよ。と言うか、その方が物語の全体像が既にあるので簡単かも知れません。ロミオとジュリエットがお互いの勘違いから死ぬのが我慢できない人は、そうならない話に作り変えればいいんです。光源氏がマザコンなのが気に入らない人は、別の人格を持った光源氏を書けばいいんです。書きさえすれば、あら不思議。あなたが読みたかった物語が、あなたの目の前に出現します。もう、大満足間違いありません!


お主よ、その例えはニッチ過ぎるぞよ。今時、古典作品をどうこうしたいと思う若者は文芸部ですらおるまい。今みんなが書きたがっているのはアニメ作品じゃ。特にエロ同人誌はこれ一択なんじゃないかな。


需要があるところに供給が集中するんですね。すごいな、エロパワー。


うむっ、エロほど想像を掻き立てるものはないからな。思春期の男の子はとにかくエロ本を読んで読んで読みまくっているはずじゃ。そして何時かエロゲーに出会う。あれって要所要所に選択肢があるからな。そこで、ああっ、こうゆう選択もあるのかという発想に気付く。その後は自分ならこうゆう展開に持ち込むという考えに至るのじゃ。


くろ様・・、確かにそうかも知れませんが例えをエロゲーでするのは止めて下さい。


えーっ、判りやすいのに。


判り易過ぎて逆にへ込みます。本当に思春期って本能に操られていますからね。


うむっ、全く童貞にはいい時代になったのぉ。オカズに困る事が無いぞよ。


さて、勿論物語はエロだけではありません。物語のテーマはほぼ無限です。しかも他人に読ませる訳ではないのですから自分の趣味全開で書けるんです!こんな楽しみはちょっとないですよ。


だから、みなエロに収束してゆくんじゃろう?


うるせーっ!折角人が穏便に済まそうとしているんだからぶり返すなっ!


そうか・・、まっ、みなもエロは程ほどにな。でないとぽっち見たいに運営に作品を削除されてしまうぞよ。


くろよ、そのネタまだ続けるのか?


-お後がよろしいようで。-

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