33/47
玄岩楓の虚構世界(あとがき)
楓「さて、胡散臭くなってきたね。説明会の時間だよ。
今回後半が随分あやふやだったのはその場面がかなり分岐点として失敗した地点だったから。いわゆる『時空の歪み』だったってこと。
そして閉幕からの閑話、これは次章は特異点への道中とはあまり関係ない部分だから。イメージとしては裏ストーリーとか、隠しキャライベントに似た感じ。影響は多少受けるけど、実際はなくて大丈夫って感覚。まぁ、こんなに不明瞭だとあまりに理解出来ないだろうからってな感じだね。
さて、今回の主役、神無月梓紗についてだね。
名前:神無月梓紗 種族:閲覧不可
能力:幸運を奪う 閲覧不可 閲覧不可
特記:『神の居ない月』で最も霊の依り代になり易い体質を持つ。
今後も案外梓紗は重要な人物になっていく予定だよ。ただ、遥か先の話なんだけど。
何はともあれ、梓紗の外見は神無月家のアルビノから茶髪に赤い目と黒目のオッドアイに戻ってるし、着々とトゥルーエンドに向かってるよ。
でも、きっと、それはハッピーエンドじゃない」




