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正体不明の白い男  作者: あぁ


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第3話何気ない学校

第3話何気ない学校


黒いモヤモヤからの助言を得て、朝になった。


今までどおりの朝に少し幸福がでる




「………………」







不登校になった時期があった。


それは今が中3の2月中盤くらいで、不登校の時期が中3の7月から11月にかけて全く学校に行っていなかった。


なぜ行けないのか自分に自問自答しても結局わからないし、なぜか朝になると学校に行きたくない日がでてくる。




学校に行けたらいいのだが、授業がとても長く感じてしまう。家の10倍くらいは長いだろうか。




不登校になる前は学校に毎日行けていたのに………




なぜこうなったのか私にもわからない。




不登校が11月くらいに終わったとはいえ月に3.4回は休むようになった。




つまり、改善気味ではあるが不登校ともいえるのだ。




こんな状況であの黒いモヤモヤが出てくるのだ。




もう疲れているのに…






誰か助けてくれよ………と内心思いつつ、学校に向かう。




学校は歩いて20分くらいの所にあってとても近くだ。




着いてみて何も変わらないことに感づいた。


いつも通りの何気ない学校。




ただ少し変わったことといえば私が死にかけた経験者である者がこの学校に通っていることになったことぐらいだろう。




まぁ誰にも知られやしない





これから先3年は生きていけるらしいが…




普段と変わらない普通の日常。




本当に死ぬのか??





やはり幻覚か。




俺はそう思いながら過去を振り返る。




霊が見える前確かに父の声が聞こえたのだ寝ている時にはっきりと。父は寝ている時間あんな大きな声を喋って話すことは一度もなかった。


つまり幻聴だと感じいたのだ。




だからこれは学校の疲れによる幻覚、幻聴によるものじゃないかと思う。




まぁ本当に3年後死んでるかもしれないが




それはただの幻覚にすぎない。





この先何が待ち受けようと生きてやるよ




絶対に全力で生きるのだ。

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