再設定 隣の席の美少女が、異世界を救った勇者だった
ーーあらすじ
高校生の俺。
隣の席の美少女が勇者だと気づいた。
聖剣を呼び出しているとこ目撃して、記憶を消されそうになったんだが、おっかないですねえ。
関わりたくない美少女という認識になったけど、このこなかなかポンコツで、気が付いたらフォローしてた。
ーーキャラクター
〇主人公
隣の席の美少女に振り回されてます。
面倒なことには首をつっこみたくないんだけど、もしかしたら面倒見ってやつがいいのかもしれない。
〇勇者
よくそれ(ポンコツ)で勇者やってこれたね。
歩けばこける、買い物すればわすれる、しゃべればかむし。
ーー章構成
プロローグ 様子がおかしい美少女
01 聖剣を呼び出してるとこ目撃
02 記憶が消えない俺
03 怪しまれる俺
04 命消されそうな俺
05 ポンコツ美少女勇者のやらかしが多い件
06 いつの間にか火消しで当てにされている俺
07 美少女が空を飛んでいる写真が出回っている件
08 合成なんですと言って回る俺
09 美少女が怪力で電柱をへし折っている件
10 劣化してたんですぅと言う苦し紛れな俺
11 美少女が光に包まれていた件
12 他人の空似の幽霊だったんですーぅ!と言うしかない俺
13 フォローで疲れる毎日な件
ーー試走
美少女が光ってる!
そう、目撃したカップルは写メと動画を激写したらしい。
光が強すぎてよく映らなかったのは幸いだけど、噂になってしまっている。
はぁ、また俺の出番かぁ。
どうせ勇者がやらかしたんだろうなあ。




