表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
KING-王の道-  作者: マシス
第一章 我が道を我、通らず
1/3

プロローグ

 このような奴がいるせいで、オレたちは苦しい思いをするんだ。搾取しているあいつらは楽な生活をして超えたただのカスだ。

 貴族とか言うあんな無能がやれ血統だやれ過去の功績だと言って政府で粋がってやがるばっかりで何も施してくれやしない奴らだ。自らの私服を肥やすばっかりの害悪、寄生虫だ。いや下半身に脳を侵された性獣だ。

 そのような事を、アオイ姉ちゃんから教えて貰った。


 アオイ姉ちゃんは不思議だ。幼い頃から多くの言葉や知識を持っていた。けれど文字は独自なものと使っていた。()()()と言うらしい。

  けれどもこの文字はとてもよくできている。

 ひらがなというものとカタカナというもので分かれており、合計約100文字あるそうだ。同じ文字で違った意味のものもあって面白い。漢字とかいうものを使うとわかりやすいそうだが、覚えなくて良いと言われた。1000文字は軽く超えてしまうらしい。


 アオイ姉ちゃんは何でそんなことを知ってるんだろうか気になったが、アオイ姉ちゃんは、


「ヒ・ミ・ツ」


としか返されなかったから分からない。




-----------------------------------------------------------------


1年後


アオイ姉ちゃんと僕は、10歳になり≪()()()()()≫を年初めに他の子と一緒に受けに来た。

    

「アオイ姉ちゃん!どんなスキルが()()から授けてもらえるか楽しみだね!」

「うん。そうだねカイ〜」


一人一人、スキルが授与されてく中で僕たちの番がきた。


「では!カイのスキルを授与する!」


僕の周りが少し光った。けれども気にせず


「スキルオープン」


そういうと、

青い板が出て来て、僕のステータスボードにスキルが映し出される。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名前 カイ

性別 男

年齢 10

レベル 0

職業

※年齢が足りていない為に表示出来ません(15歳から解放)

ステータス

※年齢が足りていない為に表示出来ません(15歳から解放)

スキル

 マイノリティスキル

  『スキルの卵』・・・マイノリティスキルの第一段階

  効果は特に無い

  所有者に応じて深化していく


 ジョブスキル

  『  気』・・・  となるべき者が持つオーラ

           のスキルツリー解放


  『  となるべき者』・・・  となるべき者の資質

               のスキルツリー解放


  『  』・・・  となるべき者の資質

         のスキルツリー解放


 技能スキル


  『剣術1』・・・剣術の熟練度に補正


  『弓術1』・・・弓術の熟練度に補正


  『鍛冶1』・・・鍛冶の熟練度に補正


 固有スキル


  『成長抑制』・・・レベルの上がり方が人の十分の一倍になるが、ステータス上昇率が10倍になる。


  『成長限界撤廃』・・・レベルの天井をなくす。


  『鑑定』・・・鑑定できる


  『金剛』・・・力、防御力に補正

 

 基礎スキル


  『基礎能力強化』・・・基礎能力に補正

 


  『家事』・・・家事に補正


称号

※年齢が足りていない為に表示出来ません(15歳から解放)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




「おお!()()()()()()が三つも!資質系統はとても珍しいのに凄いな!これはまさか、勇者様かね?もう1人存在するからあり得んがな次!」


神官に呼ばれたアオイ姉ちゃんが近くに来た。


「凄いね!カイの頭を撫でてしんぜよう」


 アオイ姉ちゃんがわしゃわしゃと僕の頭を撫でる。嫌ではないのでそのままもみくちゃにされておいた。

満足したのか、手を離し神官の前に行った。


「では!アオイのスキルを授与する」


アオイ姉ちゃんの周りが一際強く光った。アオイ姉ちゃんは淡々と言った。


「スキルオープン」


青い板が出て来て神官と一緒に見て、ステータスを閉じた。


「連続して、資質系が複数とは、カイさんも凄いが、アオイはもっとか、」


神官が頭を抱えていたが気にも止めず、アオイ姉ちゃんと結果報告をする。


「アオイ姉ちゃんどんな感じだった?」

「まあ、よかった」


アオイ姉ちゃんは得意げな顔を浮かべて、


「カイよりもね!」


マシスです!初めまして!自分は王道ファンタジーやファンタジーが結構好きですけど、最近ではチート物の一本化が目に見えました!なので普通の王道成長譚ならいけるのかどうか試したくなったので書いてますが、今年は自分は受験生なので投稿数がこれのみになってしまいそうです。本当にすみません、、、

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ