師匠との出会い、この世界について
短いです。感想は作者の力となります。感想待ってます。7月7日加筆修正
目が覚めたらベッドの上だった。「どこだここ?」なんでこんなところにいるだ?私は確か電気を帯びた熊に
吹き飛ばされて、そこから記憶がない。何が起きたのかと考えていたらドアが開いて
14〜16?歳ぐらいの銀髪、赤眼の美少女が部屋の中に入ってきた
「起きたのか、森の中で倒れていたから心配したんじゃよ。服はボロボロ、身体中血塗れだったからな」
「自己紹介がまだだったな儂の名は、アイリーンじゃ、おぬしはも早くせんか」
「あ、あぁ私の名は佐東 優賀だ。」
「ふむサトウ・ユウガとな、さてはおんし転移者じゃろボロボロとはいえ見慣れない服、そして珍しい名前、
あってるじゃろ?」
「あぁたぶんそうだと思う」
それにしてもこの子、しゃべり方が高齢者のようだな。
「何が起こったのか知らんがこうして会ったのも何かの縁じゃろ、この世界について話してやろうまずは・・・
それからこの子の話を聞いたらこの世界にはレベルという概念があり人族、獣人族、亜人族、魔族、聖族がいるらしいちなみに亜人族とはドワーフやエルフ、サバギン、ゴブリンやオーク、リザードマンも亜人の中に入るらしい。
各種族の特徴は人族は長所もなければ短所もなくそして数が多い、獣人族は全体的に魔法が苦手だか身体能力が高いそして亜人族は、それぞれの種族がそれぞれの得意分野に特化している。例えばドワーフは鍛冶、エルフは魔法、ゴブリンとオークは繁殖力、ゴブリンとオークにはちゃんと女性がいるらしい。魔族と聖族は魔法はエルフ並み、身体能力は獣人族並みと、いいとこどりだかが、寿命が長いため繁殖力が悪く個体数がとても少ない。見た目は獣人族はそれぞれの動物を人の形にした見た目で、魔族は頭に角が生えていて肌が青白い。聖族は回復魔法に適性があり肌がとても白い。そしてこの大陸はオールーフローゼと言い、六つの国がある。
人族の国、アイゼン王国、獣人族の国、ドラン王国、亜人族の国家群アルセーヌ共和国連邦、魔族の国、グレンドラ魔導王国、聖族の国エルドラン王国、そして多種多様な種族が集まり暮らす、レジメンド共和国が存在し、レジメンド共和国が一番の大国である。
さらに魔物、聖獣、龍種がいて魔物は昔突然できたダンジョンの中から出てきた者が野生化した者らしい
さらに魔物は魔力を食べるので魔力が多いところ例えば町などの近くに集まるらしく、世界の害悪という認識である。聖獣は神に近いといわれ聖域や龍脈という魔力のが豊富で純粋なところを守っている。魔物もそこには近づかないらしい。龍種は数が少ないがここの力がとてつもなく強くさらに言葉を話す。そしてとてつもなく長い寿命を持つ。
冒険者ギルドというものがあり、主に魔物の討伐依頼、貴重な素材や宝など入手する依頼などを紹介しているらしい
ちなみに私を襲った熊は聖獣らしく聖獣は何も食べなくとも生きていけるらしい。魔物や動物だと喰われていたらしいちなみにあの方が住んでいるのは聖域の中らしい許可を取ったらしい。
ん、?なぜあの子をあの方とよんでいるかって?あの方は魔法で老化を止めているらしい400からは数えてないとこと。私は最初魔法を信じていなかったがさすがに目の前でファイヤと言って炎を出されたら信じるしかない。そしてあの方は私を鍛えるといった、どうしてこうなった。
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