表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/8

すべての始まりについて

夢とは、幻であり、現でもある。

 最近、僕は同じ夢ばかり見る。


 TVでも見た時がない同年代の金髪美少女、と言っても顔は思い出せないのだが....


その子をひたすら追いかけて、最後にはあちらから僕を見つけて息を切らしながら必死に何か僕に伝えようとしているのだが、ここでいつも夢が覚める。


 僕的にはかわいい少女と毎日夢で逢えるなんて結構幸せなことだったんだが、


 ある日突然この夢がきっかけとなり、僕の長い旅が始まるのだった。



第一章“幻夢探偵”


 僕は仲之島 大夢。高校2年生だ。上記の文を見ればわかるが僕は毎日幸せな夢を見てから学校に向かう。


顔を記憶できないのは悲しいが、声も顔がかわいいのははっきりと覚えている。


 読者はなぜこんな夢を見るのかと疑問を抱くだろう。


僕の持論なのだがそれは、僕の通う高校が工業学校だからだと思う。いや絶対そうだ。


詳しく話すと僕のクラスには女子が1人しかいない。


その子は小山 望というのだが、僕とは幼稚園からの幼馴染で、「のんちゃん」「ひろくん」とお互い呼び合うくらい仲が良かった。


だが、中学校で彼女が親の単身赴任で3年間いなかったの境にあまり話さなくなってしまった。

 

初投稿です。読者が楽しめるよう頑張ります。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ