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エーテルスター  作者:
2/12

2,親友 ルーク

エーテルハンターになることを許されたミラ。エリアお祖母様が出した課題、仲間を集めろ。

ミラは、仲間を見つけることができるのか…

ミラ「といっても、誰を誘うかなぁ。」


 悩んでいるミラにそっと近づく一人の子がいた。


ルーク「どうしたんだいミラ?そんなに悩んで珍しいじゃないか。」


ミラ「エーテルハンターになる事をエリアお婆ちゃんにやっと許されたけどさ…仲間を見つけてって言われたんだよ。だけどさ、その仲間が全然見つからなくて。」


ルーク「僕ならなってもいいよ。丁度暇だし、他の星についてもっと研究できるし。」


ミラ「いいの?結構旅をする事になるなるんだよ。」


ルーク「自分探しにはもってこいじゃないか。後、この星以外の知的生命体にも会ってみたい僕の夢がある」


ミラ「それじゃ、明日のこの時間にワタシの家に集合ね」


 ルークが仲間になった…

家に帰るミラ、ルークが仲間になった事をエリアお婆ちゃんに話し、この日を終える。

 

 次の日…  


エリア「ミラ・ルーク、これがあなた達がこれから乗る相棒だよ。名をギャラクシー号、ちょっとありきたりかもしれんけどねぇ、私を色んなとこに連れて行ってくれた大切な船さ。」


ミラ「ギャラクシー号…」


ルーク「ギャラクシー号っていったらこの銀河系の王様から贈呈される船の一つだよ、エリアお祖母様はどんな功績をへたんだ…」


エリア「ふふふ…昔のことだよ。そんなことより、行くんじゃないのかい?」


ミラ「うん、お婆ちゃん行ってくるね。銀河一のエーテルハンターになるために…」


ルーク「知的生命体に会うために…」


エリア「行ってきなさい、未来の原石達」


 





 


ミラとルークを乗せたギャラクシー号は星の村の住人によって見送られたのであった…

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