2,親友 ルーク
エーテルハンターになることを許されたミラ。エリアお祖母様が出した課題、仲間を集めろ。
ミラは、仲間を見つけることができるのか…
ミラ「といっても、誰を誘うかなぁ。」
悩んでいるミラにそっと近づく一人の子がいた。
ルーク「どうしたんだいミラ?そんなに悩んで珍しいじゃないか。」
ミラ「エーテルハンターになる事をエリアお婆ちゃんにやっと許されたけどさ…仲間を見つけてって言われたんだよ。だけどさ、その仲間が全然見つからなくて。」
ルーク「僕ならなってもいいよ。丁度暇だし、他の星についてもっと研究できるし。」
ミラ「いいの?結構旅をする事になるなるんだよ。」
ルーク「自分探しにはもってこいじゃないか。後、この星以外の知的生命体にも会ってみたい僕の夢がある」
ミラ「それじゃ、明日のこの時間にワタシの家に集合ね」
ルークが仲間になった…
家に帰るミラ、ルークが仲間になった事をエリアお婆ちゃんに話し、この日を終える。
次の日…
エリア「ミラ・ルーク、これがあなた達がこれから乗る相棒だよ。名をギャラクシー号、ちょっとありきたりかもしれんけどねぇ、私を色んなとこに連れて行ってくれた大切な船さ。」
ミラ「ギャラクシー号…」
ルーク「ギャラクシー号っていったらこの銀河系の王様から贈呈される船の一つだよ、エリアお祖母様はどんな功績をへたんだ…」
エリア「ふふふ…昔のことだよ。そんなことより、行くんじゃないのかい?」
ミラ「うん、お婆ちゃん行ってくるね。銀河一のエーテルハンターになるために…」
ルーク「知的生命体に会うために…」
エリア「行ってきなさい、未来の原石達」
ミラとルークを乗せたギャラクシー号は星の村の住人によって見送られたのであった…




