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シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません  作者: 左ライト
シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません
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バレたら困るので、身分証明書を作って冒険者登録をしました。

ひやっふー

「なあ、今何処向かってんの?」

「登録所だよ、本物の身分証明書作りに行く」

「さっきので別に良くないか?」

「細かく調べたらバレる位の出来だから心配なんだとさ」

「へぇ……」


俺はこの街について調べている。

やっぱり人間が一番多いいな……獣人は………居るには居るけどほぼ全員瀕死?どういう事だ?


『この国は獣人嫌いの平民が多い事で有名です、だけど最近は国が禁止をしようとしていますが、今までの考え方を捨てられない人が多くこんな状態になっています。』


ふーん

よく見ると瀕死の奴等全員地下にいるな、逆に地上に居るのは空腹ゲージは0に近いがHPに問題は無い。

そこまでして殴りたいとか屑の極みだな、死ねばいいと思う。


「おい、あの建物じゃ無いか?」

「………ああ、そうだ」


『あそこで、何か起きています!』



「だ・か・らぁ!何で俺が馬車の路上駐車如きで罰則金払わなきゃいけねぇんだよ!!」


うわっ、男が受付で何か文句言ってるよ……


「何度も申している通り国で定めれれている事ですので……」

「別に良いだろそれぐらい!!!」

「ですから……」

「うるせぇ黙れぇ!!!」


男が受付の人の胸を掴む…って、そんな事言ってる場合じゃない!助けないと!


『この街で剣を抜くと逮捕ですから、拳で、解決して下さい!!』


物騒だな……

まあ良いや


「くらえっ!」

「ちょっ、おまっ!」


ゲイバーが何か言ってるけど無視だ!!


『やっちゃえ!お兄ちゃん!!』


「え、ちょっ、だっグベラッ!?」


ふぅ、すっとしたぜぇ………



『お兄ちゃん、素晴らしいです!!』


「助けていただいて、ありがとございます。

本日はなんの御用で?」


受付さんに感謝された……いや、そんなこと関係ない!可愛いぞ!この受付さん!!!!

あの野郎、こんな可愛い受付さんに暴力をしようとするなんて………


「あの………どうかなされたのでしょうか………?」

「あ、いや、そのぉ…………………」


クソっ!俺のコミュニケーション能力ぅっ!!


「紛失してしまった身分証明書を新しく作ってもらいに来ました(残念だったな、可愛子ちゃん(くぁわいこちゅわん)との会話権は俺がいただくぜ………!)」


ゲイバー…………貴様ぁ!!!!


「はい、ではお二方はこちらへどうぞ。」



「作成は完了しました、またのお越しをお待ちしております!」

それ待っちゃ駄目じゃない?

「ゲイバー、次は冒険者ギルド行くぞ」

「は?何でだ?」

「入ったとき冒険者だって認めたからだよ、急ぐぞ!」

「オッケー!!」



「登録ありがとございます、クエスト申請時間はもう終わっていますので明日からクエストは出来ます。」

「早かったな」

「名前言うだけだったな」


ふぅ、やる事は終わったかな


『お兄ちゃん、宿はどうするんですか?』


……………あ、忘れてた

わっふぃー

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