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シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません  作者: 左ライト
シークレットレアスキルがチートすぎて、他VRゲームでも敵がいません
73/90

最終決着、そして秘密

「へぇ、まだ何か残してるんですか?」

「当然だ!!」


残してるのは本当。

………が、これは運だ。

運で効果が変わる。

だがやる、やるしか無い!!

一応、世界に認められたチートの力を見せてやるよっ!!!


「チートッ!!!」



チートは、称号 チートの特殊スキル、運で、効果が変わり、与えられた効果は、次チートが使用されるまで持続する。

今回の効果は、スキルの思考使用可と、クールタイムの消滅。

よっしゃ!!一番必要なやつだ!!


「………?魔力の回復?HPも………一体なぜ?今はクールタイムのはず………」

「だから、まだネタ切れじゃねぇって言っただろ?」


運ゲーだったけどな


「じゃあ、続きと行こうか!!」

「そうですね!!」


アンジャが爪で引き裂きにかかって来る


読めてるよ!!


俺は自分の防御を最大限引き上げ、更に最強無敵をかける。

それによりどうにかダメージを無効化させる事に成功。

そして、その攻撃をする為に近づいて来た暗黒邪黒を動け無くし、思考する


アマノムラクモッ!!!


効果は絶対切断、そして再生不可。

それにより、その分のHPは回復しなくなる。

胴体に当て、致命傷を負わせるつもりだったが、寸前で動けるようになってしまい、腕を切り落とした。

致命傷にはならないが、HPをグリーンからイエロー中盤まで下げる事が出来た。

暗黒邪黒はそれで少し焦ってしまったのか、シークレットレアアタックスキル【鎌術】系、合計15個を、残り全ての指を使って大振りに攻撃してしまう。

アンジャが優勢だった理由は2つ、一つはスピードの速さ。

これは俺の全力でどうにか同位まで達し、どうにかなった。

そしてもう一つ、常に片手を明けていた事だ。

これのせいで、攻撃を跳ね返そうにもヤタノカガミと発言させてくれず、かなり焦った。

だが今、暗黒邪黒は腕を片方なくし、足も攻撃に使用している。


「       ーーーー‥‥‥‥‥・・・・ヤタノカガミ」




全ての攻撃が暗黒邪黒に跳ね返る。





HPはレッドゾーン、そして点滅状態。

両足両腕は無く、言葉を話すので精一杯だろう。


「最……期に、こんなに素晴らしい、戦いを出来た、事………喜ばしく思います。」

「こっちも、楽しかったよ」

「ふふっ、もし、僕が邪神でなければ、あなたと仲良くなれた………かもしれませんね………」


こいつは最期まで、何考えてんのかわかんねぇな………


「最後に、1つ教えましょう………」

「なんだ?」

「イクスレイニア………彼女こそ、あなたの母です。」

「へぇ〜……………………はあ!?」

次回は明日の朝かな?

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