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シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません  作者: 左ライト
シークレットレアスキルがチートすぎて、他VRゲームでも敵がいません
57/90

記憶の照らし合いを、しました

「さて、集まってくれて感謝する。最後の帰還者たち」

「そんな事言わないで大丈夫ですよ」

「そうですよ」

「そうです」

全員口調が大体同じ件について

「まあ………堅苦しく話すつもりは無い、いろいろと聞くが、別に口調を整える必要もない」

「それならいいんだが」

「そうですね」

「だな」

「利仲さんはそのままが一番楽なんですね」

「はい、僕は整えた言葉が子供の頃から教えられてきた言葉だったので。」

「それならいいのですが」

「捕録さんも力抜いて、家での言葉遣いで良いんじゃないですか?」

「うむ………そうだな、俺も言葉を崩そう。まぁ、呼ばれた理由はお前らにもわかるように、一番最近帰還した者達だって事だ。男子しか呼んでないのは、先に女子をやったからだ。」

「なんで先に女の方を?」

「絶対女の方が時間が掛かるからだな、今日行うのはここに居る全員での記憶の違いが無いかを調べる為、話し合ってもらう」

あ~そりゃ女子の方が時間掛かるわ。

ちなみに津槍たちはそれに参加している、事情話したら強制参加だった。

「僕は半分洗脳されてたのでよくわからないのですが」

「俺は途中参加だったな」

「まともに国に居たのは俺だけだ」

「いや、最初の事を李永君から、世界の話は染夜からで、大半の話を夏芽君から聞いて話を照らし合わせる。」

「それならギリギリですかね」

「夏芽と俺は国違ったしな」

「まあいいだろ」

「よし、だったら話し始めようか。まず最初の召喚の所だな………」




「夏芽君、君はその時期の話はだいたい同じか?」

「そうですね、ちょっと違うところもあるけどだいたい同じです」

「………うん、他の帰還者の話とも一致しているな。所々違う所があるが、大体の話は同じ、話が遠くに広まる内に嘘が少し混じったか……まぁ、重要性は普通だから大丈夫か。」

「あの、僕が知ってるのはここまでです。まだ染夜君は現れてないので空白がありますが………」

「大丈夫、他の者の証言と照らし合わせるから、夏芽君に少しの間聞き続ける。では質問だ、上級悪魔………」





「…………。ここで勇者召喚がありました」

「この時期か。やはり二週間程他の国とはズレがあるな、距離の問題か?結局話は距離で伝わるのが遅くなるのか………染夜、結局はいつの時期だ?」

「国が隠蔽してたから時期はそれより一月ほど早い召喚だった。でも剣の稽古とかしか出来なかったから情報は無い。」

「女子二人とも証言が一致、本当のようだな。ここからは染夜とも情報を合わせられるな。」

「そうですね」





「………整理は終わった、大体同じだったが新しい情報もあった。協力感謝する。ここまでの協力の礼として、警察が協力できることならなるべく協力しよう。」

「という事はください大体のことは大丈夫なんですよね」

「そうだな、金銭的なもので無ければだがな。」

よっしゃ、それならずっとしようしようと考えていたことも出来るな

「なら、とある人について聞きたいんですが」

「誰だ?」

親友との約束

「春風巻奈と、春風愛斗についてです」

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