兄妹愛、涙が止まらない
相当遅れましたっ!!!
前回の終わりに続けられるいい話が思いつかなかったので……
それと、無理矢理日光に連れてかれました。
花粉症が悪化しました
ゲイバーが消えたちょっと後
「お兄様、ご苦労様でした」
「お兄ちゃん、お兄ちゃんは正しい事をしたんです。最後、ゲイバーさん笑っていましたよ?」
「………………」
「お兄ちゃん?」
「………………ぐぅ」
「「寝てたのですか!?」」
目が覚めると、家のベッドの上にいた………メルネとともに
「あ、起きましたか〜?」
「………うん、起きたんだけど何でここに居るの?」
「えへへ〜私じゃんけん意外と強いんですよ〜?」
「つまり、ここを取り合ってじゃんけんした結果勝ったと」
「はい〜」
俺の何がいいんだか…………
「今何時だ?」
「あれから三日程経った15時ですね〜」
「その間ずっとお前はいたのか?」
「私は“意外と”強いんです〜、それ以上でも以下でも無く“意外と”なので他の2日はとても強いニルアに取られてしまいました〜………が!にーちゃんが起きたとき一緒だったので良かったです〜!!」
抱きついてきた、慎ましさを大切に!
それにしても………その話し方でにーちゃん……なんか変だな
「そろそろ部屋出るからどいてくれ」
「あ、わかりました〜下の皆にも念話をしといたので〜」
「わかった」
ドアを開けて外に出る
「ありが」
その時、7つの影が降ってきた
「ぅあっ!?」
「うわぁぁぁん!!!心配しましたぁぁぁ!!!」
「もうっ……!起きないかとっ……!!」
「「わぁぁぁぁぁぁ!!!!」」
「おにぃ……おにぃ……おにぃ………!!」
「にぃ……………ぐす………」
「アニキぃぃぃぃぃ!!!!」
「ちょっ!、動けないからっ!!」
「動けないようにしてるんです!勝手に何処かに行かないように!!!」
「どれだけ心配かけたと思っているのですか!!自分で『自己犠牲はいけない』と言っておきながら一人でスキルを使い続け3日も眠り続けるなんて!!」
エリカが感情的になっている。
普段は感情を抑え完璧な妹をしているエリカが、だ。
それ程俺は大切な存在と言う事なのだろうか。
涙が溢れてくる。
「……すまねえな…っ…一番辛かったのはお前らだろうに俺まで涙が止まらねぇんだよ…っ……一年前じゃ考えも出来なかった事が今実際おきてるからよ…っ……おまえら、俺なんかに…馬鹿な兄に…っ…付いてきてくれて…っ!!ありがとうなっ!!!!!」
「「「「「「「「こちらこそっ!!!」」」」」」」」
俺達は泣いた、もう涙が出ないって位、泣いた
獣人メイド「私達いつになったら紹介されるのでしょうか……?」
獣人メイド「多分作者も覚えてないんだよ………」
獣人メイド「そんなっ!!」
大丈夫、ちゃんと覚えてるよ




