街への襲撃者は、多分彼等です
ここの話が終わったら2章に入ります……2章の前に2週間休みます……
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!!
……荒々しい目覚ましですね
“緊急クエスト!!緊急クエスト!!街に謎の集団が接近中!!城壁はまだ崩れていませんが先程と同程度の攻撃を食らえば崩れます!!冒険者登録済みの方はギルドヘいらっしゃって下さい、街の方々は避難を開始して下さい!!!”
ツヤリ、攻めて来てる奴らが使った技は?
『【メテオ】です、普通の人にはあの程度の威力が限界なのであれ以上が来る警戒はせずとも良いでしょう!』
おけ、ツヤリ達は先に出発してくれ、俺は後から「テトラグラマトンラビリンス」で出る
「集団の人数は凡そ900~1050程。」
ナンダ、ラクショウジャンカ
ソレグライスグオワルナ
「………ですが全員が少なくともLv80以上」
ナンダッテ!?ソンナノムリダ!!
オレラノニバイイジョウアルジャネーカ!!
……うるさい。
冒険者だろ?命捨てる覚悟ぐらいしとけよ、登録する時に……
俺は既に誰なのか見当がついている、多分俺と一緒に来た奴等だ。
そんな事にたどり着けた理由は簡単、ゲイバーの言葉と、レベルの高さだ。
『あいつ等、何か裏がある顔してた』
ゲイバーはそう言った、結構鈍感なゲイバーでも分かる程にそんな顔するという事は、どデカい事をする気だろうと思った……だけどそれだけでは分からない、でも俺をそうだろうと思わせた理由、それがレベルの高さだ
『Lv80以上なんて、勇者以外、長命種でも成れる人達は僅かなんだよ……』
とセンヤは言っていた。
Lv80以上、思い付いたのは俺と妹達とセンヤ達、俺以外の転移者だけ。
センヤ達は5人、俺等はそんなのしたくないし、しない、そもそもここに居る。
だから結局俺以外の転移者以外ありえない。
「では、出発してください」
おっと、終わったか……行ってきまーす
では〜




