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シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません  作者: 左ライト
シークレットレアスキルが最強すぎて、異世界転移しましたが敵がいません
16/90

王女様のパーティは、美味しそうなものがたくさんありました

寝まーす

『アニキ、僕は役に立った?』

『キーヤ、おにぃと話すのは、私が最初』

『ニルア、今日は私の筈です』

『エリカ〜今日は私だよ〜』

『お馬鹿のメルネなど知りません。』

『うが~!!』

『ねぇ二人共ー』

『やめよー』

『ミルファ、ミニル、もっと行ってあげて〜………ぐぅ……』

『エーニャ、話の途中で寝ないでください……』

…………全部聞こえてるよ?

『『『『『『『『すいませんでした!!黙ります!!』』』』』』』』

おいおい………

エリカが増えた日から1ヶ月程で8人が起動した、もうなんだかめちゃくちゃ耳元は騒がしくなって、時々静かにさせる。

ギルドに全員で行ってから俺等は『美しき妹達&忌まわしき妹達の兄』と呼ばれるようになった。

………ちなみに全員俺のコピーだから俺と全く同じ強さです

『お兄様、発言よろしいでしょうか』

『あ、ずるい〜』

『黙って下さい』

………いいよ

『ありがとございます』

いや、別にいいよ。

それで何?

『確かこの後2次パーティーに呼ばれていた筈です』

…………あ、忘れてた



「はぁ、はぁ、はぁ………何とか、着いたな………」

「その様ですね、では行きましょう!!」

「急がないと国王に怒られます」

「はいはい……3分で100Kmは流石に辛かったな………今度からは時間気をつけよう………」


「よくぞ来てくれた、我が友キメヤよ」

国王は数ヶ月前散歩をしている時、盗賊に襲われている所を助けて、色々話しているうちに仲良くなった。

今ではこうやっていえに呼んでもらえるほどだ。

今日は美少女な姫様の成人の義があって、その2次パーティーだ。

俺はその義の途中で王都に近づいて来てる【災悪竜 ギルメール】を倒しにいく様国王直々に依頼を受け(てか、国王には俺の力がバレてるっぽい)討伐に向かったので最後まで見る事が出来なかった………地味に残念

「楽しんでいくといい」

「そうさしてもらいますよ」

…………それを良く思って無い奴もいるみたいだがな。

ご飯はバイキング形式だ。

おお、ローストビーフとかある

「あの………キメヤさん……?」

「?、あぁエルリカ王女様でしたか」

「はい、今日は儀の最中に出て行かれていましたがどうしたのですか?」

そんな俺の事見てたのか、中学の時なら惚れられてると勘違いするぞ………

「ちょっと国王より急用が入りまして……」

うわっ後で国王が「ちょっ、何言ってんの!?」って顔してる………ごめんね?

「へぇ………分かりました、このパーティ、楽しんで下さいね?」

あぁ、王女様………手加減はしてあげてね?

無限収納に食べ物を入れまくる。

ふへへ………国に侵入禁止になっても当分食料には困らないぜ

『意地汚いですよ?』

おっとすまない、こうゆうところ来たら何か持ってく癖があるんだ。

俺、嫌われてたから食べ物とか貰えないときがあったから………あれ?塩水が………


ふぅよく食べた………

俺は宿へ向かう、すぐに寝よー

ぐぅ

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