59、キリスト教・三十二行詩
キリスト教には面白い物語が八個ある。
章題、あらすじのみ。
キリスト教には面白い物語が八個ある。
天地創造、知恵の実神話、洪水伝説、奴隷解放、天使の反乱、十字架刑、聖遺物、最後の審判である。
第一章、天地創造。
罪は、神の沈黙。
罰は、存在。
神の刻印は、日付(七日間)。
第二章、知恵の実神話。
罪は、アダムの愛。
罰は、楽園追放。
神の刻印は、エデンの雑草。
第三章、洪水伝説。
罪は、ノアの食材選びの失敗。ノアの料理の失敗。
罰は、陸上生物の虐殺。
神の刻印は、渡り鳥、魚、くじら。
第四章、奴隷解放。
罪は、モーセが弱者であること。
罰は、試練。
神の刻印は、三千の天使。奇跡。
第五章、天使の反乱。
罪は、ルキフェルが神の玉座に座ったこと。
罰は、堕天。
神の刻印は、星。
第六章、十字架刑。
罪は、革命家イエス。
罰は、受肉(地上で生きるのは苦であるから)。
神の刻印は、血液。ゆるし。
第七章、聖遺物。
罪は、偽作。贋作。
罰は、暴利。
神の刻印は、音楽。
第八章、最後の審判。
罪は、棄教。
罰は、異端審問。
神の刻印は、庶民の刻印。
終わり。




