なろう読者って「武侠小説」には、まったく興味ない感じだったりする?
掲載日:2026/09/29
武侠小説とは、「武術」と「任侠」を骨格とする中国が舞台の物語。
そろそろ「ナーロッパもの」にも、心底うんざりしてきたので、翻訳されている中韓のウェブトゥーン(フルカラーのネット漫画)を読み漁っている筆者。そこでハマったのが、中国の「武侠もの」というわけだが、はたしてなろう読者の大半は、まだこれらには触れたことがないのだろうか?
というのも、筆者も「武侠小説を書いてみたい」と昨日から武侠ものを書くための設定資料集的な連載を開始したのだが、これが如何せん「無風」である。
それなりにPVはあるようだが、ブクマに至らない。
読んでくれているひとは、元々そちらの知識のある層で、新規で「何それ?」と興味を持って読んでくれているひとはいないということ?
日本でもかつて「中国武術作品」が脚光を浴びたことが(昭和には)あったが、現代では今さらなのか?
読むと意外に面白いはずなのに、食わずぎらいか、ナーロッパ中毒か。
単純に筆者がまとめている資料集が、クソほどもまとまっておらず、興味を惹いていない可能性もあるが「需要のポテンシャル」を知りたいところだ。
連載タイトルは、『武侠小説』を書くための基礎知識あれこれ(n1470mr)です。感想だけでも頂けるとありがたい。




