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魔法少女と元無職がラーメンを食うだけの話

作者:藤原湖南
俺の嫁は異世界から来た魔法少女である。この世界に来て早2年、すっかりと生活に慣れてきた。
まだ子供はいないが、概ね幸せな夫婦生活を送っている。

ただ、悩みがないわけではない。彼女の食欲だ。
この世界で彼女が生きるには、相当量のカロリーが必要であるらしい。一応普段は俺の手料理で何とかしているが、それでも彼女を満足させるのはなかなかに難儀だ。

そして、この世界に来てからの彼女の一番の好物は――ラーメンだ。こればかりは俺では作れない。

故に今日も、俺たちは旨いラーメンを求め訪ね歩くのである。
次の店はどこだ。

※「ド田舎無職の俺の近所に異世界の国が引っ越してきた件」の番外編となります。ただ、別に読まなくてもほぼ問題ありません。
※設定的に本編終了後の時間軸ですが、本編のネタバレになる要素はほぼありません。
※実在する店舗をモデルにした店が登場します。基本悪口・批判などは一切書きませんが、念のためご了承ください。
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