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汝「と金」となろう

作者: 芥川K
掲載日:2018/03/12

複雑な現代社会、この複雑なパズルを経験談で解いて行きます

 皆さん今日は、芥川Kです。 昨今何かと話題の多い将棋界ですが私も幼い頃、父の友人である某お寺の住職の息子さんに将棋の手ほどきを受けたことがありました。と言うのは、父とこの住職はもっぱら碁を楽しんでいたのですが、いつも住職の黒電話の誘いで母も信頼尊敬する方なので父も快くお寺まで1時間の道程を一時間かけ歩いて行来ました。、感情を出さない明治生まれの父でしたが嬉しそうに微笑んでいました。お寺に着くと住職は嬉しそうに父を迎え、それから父と住職は静かに蓮が覆い尽くす池の見える奥座敷で碁の対局が和やかに始まりました。その間はいつも私は大銀杏の聳える境内の梵鐘の近くで虫お相手に一人遊びをして退屈そうにしていました。住職はたまたまそんな私を見て父に気お使い将棋の上手い中学生の息子さんを呼び付け私に将棋の基礎を教えるように命じられたのでした。初めてみる将棋盤、分厚く重厚な硬い木でできていた。まず駒の名前、並べ方、駒の動かし方などの基本的なルールを教え込まれました。実践を何回も繰り返して行くうちどうにかさまになって来ました。それからとゆうもの毎回父のお寺行きについて行く様になり少しレベルが上がり守りの基本形を学ぶ事となりました。今覚えているのは船囲い、矢倉囲いの2つだけです。それから歩の重要性を教えていただき「と金」となる歩の凄さを学びました。               さて、この小説は将棋の解説の本ではありませんが将棋の駒を通し「人生訓」を語るものです、最後まで宜しく御願い致します。この将棋人生訓には升は存在しません宇宙空間と同じく無限の世界、人間の魂を駒を通じ描いて行きます。また現在の平和な日本の状況での精神的戦いを描いて行きます。まず駒ごと特性を分析し「と金」になる精神を駆逐して行きましょう。「玉」普通であれば「王」でいいはずなのに駒には「玉」と記されています、王に「、」を加えることで尊さが一段と増して行くように思われます。例えれば「両親」「会社であれば社長」「天皇」「首相」その世界の頂点に位置する地位の方々を意味します。国連の「事務総長」警察の「警視総監」公安の「国家公安委員長」また小規模経営の「店主」スポーツ界では「監督」芸能界では「社長」あげたらキリがないくらい「玉」が存在することになりますね、昨年2017年から今年2018年話題独占の相撲界はどうでしょう、相撲協会の玉は「理事長」現役のお相撲さんの玉は「横綱」貴方自身今どのような組織に属していますか?又は独立独歩のお一人で頑張っていますか?お一人の場合貴方自身が「玉」となります。将棋で「玉」は升めの8箇所に1コマずつ動けます。8と言う無限数を得る事になります。仕事でモノズくりの場合「営業」「契約」「受注」「仕入」「製作」「検品」「納品」「集金」8項目の全て貴方自身がこなす事となります。貴方の製作する製品が人気となれば動かずして収益を上げて行くことができます。例えば「手工ギター製作」「工芸作品」「陶芸作品」「絵画作品」などオリジナルの作品であることが不可欠です。「北斗の拳」の一子相伝ともなれば「玉」の中の「玉」ですね。それでは「営業」とは何か考えてみましょうね。駒で言いますと「飛車」「角行」です。一流企業の営業は殆どが国家プロジェクトに関連して行きますのでシナリオはほとんど国側で出来上がっていますので営業とは言えませんね。中小企業、個人企業の営業こそ本来の営業と言えます。根本的にまず最初「自分を知って貰う」ことから始まります。何度も何度も足を運び貴方の存在を知ってもらう、誠実な人柄、好感を持てる人か?人は意外と単純に「好き」「嫌い」これだけで判断している場合が多いのです。どんなに辛い事に直面しても「笑顔」ですね。特例として良い例が保険介入のご婦人の営業ですね、近所付き合いの感覚で飛び込み営業ちょっとした手土産で笑顔を絶やさず介入してきます。殆どの保険会社営業のトップはご婦人が占めています。母は強し「営業の心は母心」駒で喩えれば「飛車」「角行」の「龍」ですね。「穏やかに」「相手の気持ちになって」「包み込む」「龍」でも五爪の龍(中国の例え話で「空を飛ぶ術を覚え観音菩薩を頭に乗せ幸せを運ぶ」と言われています)ですね。あくまでも保険の外交は会社と言う信用がありバックがあります。売り込む為のパンフレット、営業講習、売上目標、保険外交の資格試験など優しく指導しての保険業務に関しての詳細なナウハウスを植え付けて行きます。それでも中々成果をあげるのは並大抵ではなさそうです。又保険会社の評判が大変影響します。出し渋りの会社や査定の厳しい会社などがそうです。いざ必要な時の保険ですが、いざ現金払い出しになるとスムーズに運ばないのが現実見たいです。保険証には細かい字で重要な事柄は明記されています。この細かい重要な事柄の説明ができたら、後でも問題を残しません。人の人生を左右する保険でもありますから大変な仕事と思います。私自身が「飛車」「角行」で経験した営業は陶器の販売です、最初は窯元から陶器(陶磁器)を仕入れ山村で展示即売をしました。あまり利益は上がりませんでしたが大変喜ばれました。それと並行して割烹食器の販売です。見本を窯元から借り受け注文を取る営業です。大元は窯元ですから出来高払いの営業マンと同じですね。大きな料理屋さんには必ず器の取引先があり入りこむのは大変でした。まず板前さんと気が合わないと上手く営業出来ません。趣味とか合えば上手く友達に慣れます。一回の注文は高級食器ですから金額が張ります、利益は充分すぎるほど頂きました。つづけての注文は難しく小まめな来訪が必要となります。たまにはお客さんになって食事もしたりします。キャッチボールは必ず必要で親睦を図ります。それから板前さんの仲間の紹介を受けすこしずつ得意先が増えて行きました。いまでは懐かしい思い出です。と言いますのは28歳でやめたからです。出来上がった製品を紹介するだけの人生に疑問を感じ自分自身を試す芸術家を目指す事にしました、この小説も私の一部です、話が飛びましたが「金」の駒に入りましょう。駒の中でエリートが「金」ですね。「玉」の側を囲み睨みを効かせています。医師、弁護士、検察官、司法書士、何らかのライセンスを持ちどのような存在でも一個人に見える特異性を持っています。仕事に忠実で信頼も厚く理想とする人間像と思われます。私の兄の医師を例に挙げますと幼い頃から勉学に励み国立の医大に入り卒業と共に医師国家試験に合格し国立病院でインターンを2年経験し海外留学アメリカ、ドイツで見参し某国立病院で勤務しています。早く表現すれば「金」はプロフェッショナルのことを指すのですね。「銀」は会社の地位で言いますと「課長」ですかね。40~50代中間管理職、仕事も覚え充実、後輩を指導し部長に気にいられる努力、公私共に忙しい時ですね、時間外のお付き合いも多いのがこの頃、女性にも一番モテる頃ですね、女難に注意の頃ですよ。次に桂馬、会社で言いますと「係長」ですかね。30~40代、一番こき使われる時期ですね、仕事も出来、信頼される時で大忙し。次に「香車」会社でわばか8主任ですかね。やっと平社員からの出世、お疲れさまでした。その調子で真っ直ぐに頑張ってくださいね。最後に「歩」平社員、歩兵、右も左もわからないので一歩一歩進むだけ、主任になるのに8

年間の栄冠、挫折サラリーマンの喜怒哀楽を経験します。毎年新入社員を迎え入れ目には見えない競争を強いいられ追い越し追い越されの地獄を体験して行きます。やがて貴方は主任「と金」となり更なる活躍を希望される事になります、やがて実績が認められ「係長」はたまた「課長」又頑張って「部長」「取締部長」まあこの辺が理想だと思います。今日ここまでの基台は平社員の頃の経験なしでは作られないものと思います。貴方の努力があって初めて「と金」として輝くのです。


初めての小説なかなか実際文字で表現する難しさ勉強になります

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