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琉球英傑異聞

現代の沖縄を舞台に、セジという力が暴走して乗り移り凶暴化した人間を、

不老不死の能力を体得した少年と、300年前に暴走したセジを封じた琉球の名宰相

蔡温と力を合わせて倒していく伝奇歴史バトルホラーアクションです。

琉球の歴史うんちくを時々入れますが、しつこくしません。


突然、黒い塊がオスプレイの羽根を砕いた。

あ、という事もない、推進力を失った機体は、

ブルブルと振動し、辺野古の海岸、アベという集落の

海岸に不時着した。


パイロットは大けがをしたものの、

死んだ人間がいないのだけが幸いだった。


集まってくる野次馬と

地元の琉球新報と、沖縄タイムスの記者

それから、米軍、沖縄防衛局の関係者、、

沖縄県警、、黄色いテープが貼られて、

隔離された事故現場で、パイロットが救助される。


しかし、救助されたパイロットと乗組員の

事故に至るまでの証言は、まるで要領を得ないものだった。


Living thing


Living thing


パイロットも乗組員も口々に、

生き物がオスプレイに激突し、

その為に墜落したと繰り返したのだ。


うんざりした取調官は、

冗談半分で聞いた


「鉄の塊に激突して、墜落させちまう

一体、そりゃ、どんな鳥だい?」


Osprey

Osprey


大きなミサゴ


体を震わせてパイロットは答えた。


「ハッ、オスプレイがオスプレイに

衝突したってのか?」


よく出来たジョークだ、、

取調官は思い、報告書に書いた。


”乗組員もパイロットも、

事故により、意識の混乱が見られます。

十分な心理カウンセリングの必要を認めます

事故原因については、整備不良の可能性が大です”


こうして、取り調べは終了したが、

そこからも同様の事故は頻発するようになった。


そして、事故を体験したパイロットと

乗員は、同じ事を繰り返すのだった。


Osprey big Osprey




読んでいただきありがとうございます。

少しずつしか投稿しませんが、毎日投稿を目指して頑張ります。

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