眠れぬ夜
「眠れぬ夜には、この1滴の液体!」
寝付けぬ夜に、液体xを舌の真ん中より少し喉の方に垂らす。
30分経つと、ぼんやりとじーんとした眠気が襲い、クラクラしてきて立っているのもままならず、ベッドに横たわりすぐ眠りについてしまう。
だから、液体xを舌に垂らす時は、
ベッドの横で垂らすのだ。
先ほど書いたように、
眠気が襲うのは、舌に垂らして30分後。
急に目眩のようにクラクラと眠気がくるものだから、
すぐに横になれるよう、眠りにつく体制は万全にしておく。
水分摂取やトイレなども済ましておく。
舌に液体xを垂らした後、
眠りにつくまでの30分間は、
ベッド周辺でするなら何をしても自由だ。
私は、ベッドの上で携帯をいじっている。
もちろん、30分後のことを考えて、その寸前には電源をoffにしておくことが大切だ。
もし眠っている間に、メールやツイッターの通知でピロリんと鳴って起きてしまうと最悪だからな。
読書をすることはいいことだ、とよく聞くけど、
私は読書が苦手なのでしない。
ベッド周辺には、この間買った本があちこちに置いてある。
手にとってみたけれど、やはりイマイチ想像力や文章を読む力が働かなくて、読まずに放置、いや諦めて捨ててあるのだ。
とまぁ、これだけ眠れぬ夜があることを強調したが、
不眠で困っている訳ではない。
むしろ好奇心や遊び心で溢れかえっているのがとても心地よいのだ。
ドキドキし、やりたいことがいっぱいある夜。
別に、夜にしなければいけないことなどない。
だが、夜になるとやたらハイテンションになる。
昼間は静けさを保ち、心の殻を破ることができないのに。
心の殻を破ることができるのは、夜だ。
そんな夜は、好きじゃない。
なぜなら、「夜は寝ないといけない」からだ。
眠らないと、お肌にも悪いし、ダイエットにも良くないでしょ?
だから、眠らないといけないのよ。
とまぁ、液体xを活用する理由も少し書いてみた。




