【プロットタイプ】アンタ、これで何年目?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
入社一年未満の子でも、
あるかないか探す
ってことはかなり必死にやらない?
そう思ってるの私だけ? 違う?
元来、気が短いという訳ではないはずであるがら最近になって決してそんな事はないのでは無いかと思った次第である。私は結構気が短い。
鏡花が突っ伏している。床にベッタリと顔を、胸を、膝を付け、ただ伸びている。其れはまるで、直立した人間をそのまま横に倒した様なものであった。
仕事が忙しかろうが、暇であろうが、本人の器量を超えた時点でダメージが食らう。そうして今
そのダメージを食らっているところである様だった。
「パワハラはしちゃいけないって思ってるからするつもりはないの。ただ、
送ったはずのメールを見ないで、『来てません』。これを三回以上。全て送り終わった後に、追加資料送り付けて、『これです』とか言うの、本当にやめてくんないかなぁ。
取引先にもおもくそ迷惑かかるんだけどぉ」
どうやらあまり仕事が出来ない人間の尻拭いに当てられていた様である。
鏡花自身が仕事出来る側なのかは分からない。そもそも論、本人自身が『仕事が出来る』『この仕事向いている』という事は殆どなく、『好きか嫌いか』の話でしか話さないから。
仕事出来るか出来ないか、向いているか向いていないかは人の評価がないとただの独り善がりな結果になる。それ故に判断を出さないとも。
「終わしたけどぉ。あの人何年目? なんか、入って一年目って感じじゃなくて、入って三年は経過してそうな感じかなんだけどぉ。知っている訳じゃなくて、周りの空気的に。
私、此処に来て、まだ一ヶ月も経ってないんだけどぉ」
止むことのない愚痴は、恐らく自己肯定感の低さから。出来ない私が、評価さえ分からない私が、確認しているのに、何故お前はしないんだ。ということなのかも知れない。
「慰めいるか?」
「いや、大丈夫。世間ってそんなもん? って思っただけ。私の基準がおかしいのか、たまに疑問に思うだけ。やれてるのかやれてないのかも分からない。誰も何も言わない。
ただ、それなのに」
入社一年未満の子が、
資料がないんです。
〇〇を探したんですがないんです。
所在を教えてください。
というなら分かるんですよ。
ただ、よく調べもしないで、
〇〇がありません。
〇〇社送り直してください。
で、確認したら普通にあるってこと、三回繰り返したら、
アンタ入社何年目だよ!!
ってなりました。
挙句の果てに、此方に無い資料を送れと言われ、後出しで資料を送られ、
それを早く送ってくれない?
とも思いました。
2026年9月〇日。
全部届けられてますけど!!
貴方が送らなかった資料以外。
取引先に同じメール3回送るの、普通に良い迷惑だかんね?
私が自分の仕事出来る出来ないの評価をしたがらないのは、単純に他者からの評価がないから。
私一人で 仕事出来ます と言っても、それは単なる独り善がりだから。
だから決定は下しません。
ただ入社一ヶ月未満(ギリギリ)な人間が、なんで私よりも長くいそうな人に、こうしてブチ切れそうになるのかと。
社会ってそういうもん? そういうもんだっけ?
アンタ、入社何年目なんです?
周りの空気的に、新入りじゃないよね?
なんか慣れてきたけど、『あの人ろくにメール見ない、資料も見ない、延々と騒いでるよね』みたいな人だよね?




