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【後日譚】聖女様、夫は返していただきました

作者: 蟹子




 雪降り積もる辺境にて。


 辺境伯当主が黒鋼の武装を纏って姿を現すと、待ちかねていた騎士達はそれぞれ息を吸って喉の奥の熱さを堪えた。


 セリウス・ヴェルドマン。この辺境領の若き統治者であり、英雄と名高き父に劣らぬ騎士。


「卿のお戻りだ!」

「お待ちしておりましたぞ!」


 彼の前に整然と並んだ傷多き騎士達は、待ちかねた主の帰還に耐えきれず声を上げる。セリウスは慣れた様子で軽く手を上げそれを制すと、皆を見回してひとつ咳払いをした。


「出迎え結構。不在の間の護りを任せ、苦労をかけたな。ようやくながらではあるが、再び俺が前線の指揮を取ろう。...皆、長く待たせた」


 歳に見合わぬ低く落ち着いた声で彼らを労ったセリウスは、

「その上で、一つ報告がある」

とおもむろに自身の隣へ視線を移す。


 そこに立つのは、長身の彼よりも頭半分ほど低い重装の騎士。

この地の伝統的な狼を模った銀の兜の面頬を下げ、赤い兜飾りを肩に垂らして腕組みをする姿はやたらとふてぶてしい。


「この男は我が遠縁の者だが、素行の悪さで廃嫡されたところを引き取った。よって名も取り上げられている。好きに呼べ」


 セリウスの語ったあまりの経緯に騎士達は顔を顰めるが、鎧の騎士は気にもしていないらしい。

彼らの視線に対して、見下ろすようにわざと顎を上げてみせる態度はやたらと尊大。素行が悪いというのも頷けるな、と騎士達は目配せ合った。


「折檻で受けた火傷が全身に回っていてな。生身で人前に出れんのは許してやって欲しい。目を離すと厄介な暴れ者ゆえ、俺の側に置く事とする」


 そこまで淡々と言い切ったセリウスは、鎧の騎士に顎で促す。

鎧の騎士は彼らの前まで一歩出ると腰に手を当て、まだ年若い青年らしき声で憮然と言い放った。


「...よろしく頼む、辺境騎士諸君」


 その声は元貴族とは思えぬ鋭さを纏い、兜の内から漏れ出た殺気が彼らを刺す。

“こいつは只者ではない”

戦の本能がぞくりと背を震わせ、

(よほどの悪辣に違いない)

と騎士達は身構えるのだった。



 そんな名もなき鎧の騎士は、今日も前線で剣を振るう。いったいどこで覚えたのか、騎士とは思えぬ野蛮な太刀筋。重装である事を忘れるほどの軽業に近い身のこなし。

 しかも盾すら持たず、両手に剣を握って踊るように蹂躙するのだ。動きに合わせて真紅の長い兜飾りがひゅるんと風を切って靡く様は、まるで演舞のようである。


 そして名もなき騎士はいつからか、“赤狼”と呼ばれるようになっていた。



「はあ、相手が魔物というのは楽しいようで気が緩み過ぎる。恨みや私情が乗って来んのはまったくもって張り合いがない...」


 ざん、と魔物の首を落とし、ビッと刃の血を振り払ってぼやいた赤狼に、セリウスは振り返ると呆れたような目を向ける。


「わざわざ私怨を買いたいとは、狂戦士か君は」


 罵倒とも思えるその言葉を受けても、赤狼はだらんと肩を落としてやる気無く天を仰ぐばかりだ。


「はーあ...、あの頃は良かったなあ。あいつとの戦は実に良かった。あのひりつく殺気...、全身の血が沸きたって、頭も真っ白になるような得も言われぬ快感だった...。今は快感の“か”の字もない...」


 そして「今はぜんぜん気持ち良くない、つまらん、ほんっとーにつまらん」と左右にぐでんぐでんと兜を振ってだらだら帰路に着く。

セリウスは「文句が多いと後方に下げるぞ」と兜をコンと小突いた。


 その砕け具合は、かつて寡黙で剣一筋だった彼とは全く別物。加えて、あんな粗暴な親戚と気が知れているなどと今まで聞いたこともない。

後ろを歩く騎士達は顔を見合わせた。


(なあ、やはり赤狼殿は...)

(うむ。もはや確定ではないか?)

(見慣れぬ太刀筋といい、なによりあの声)


 そして彼らは、兜飾りを揺らして前を歩く甲冑の背に目を向ける。


(絶対アレ、奥方様だよなあ)



 そう。彼らとて決して鈍いわけではない。

辺境の砦を兼ねた屋敷にて訓練やら会議やらの日々を送る中で、そこで寝起きする主人の奥方の姿も当然目にしているのだ。


「いつもご苦労さま。旦那様を頼むわね」


 奥方であるステラが唇を上げて微笑む姿は、歳に似合わずなんとも艶やか。ゆったりとした優雅な所作は理想の淑女と言えるだろう。

 彼女が辺境の宿敵の特徴である赤髪緑眼などでなければ、“蛮族の生き残り”とはとても思えない。


 そんなステラが王都で断罪され、蛮族であると公になって戻った当初。

 迎えた騎士達の中には、主人がかつての敵を娶った事実に反感を持つ者も少なくはなかった。

 彼らは忠誠を誓った英雄の子のセリウスに「何が因縁を超えた真実の愛か」と怒りを滲ませ、ステラを「薄汚い蛮族の女狐」と陰で揶揄した。

  

 しかし、ある時のことだった。


 その日もステラは庭の椅子に腰掛け、ティーカップを傾けながら少し離れた訓練場を眺めていた。


 訓練場からは刺すような嫌悪の視線。ステラはしばらくそれらを見つめると、一口紅茶を喉に送っておもむろにカップを置く。

 すると何を思ったか、訓練場から騎士達のもとへ真っ直ぐ歩んで行ったのだ。


「貴方、わたくしに言いたいことがあるのでしょう」


 正面から見据えられて驚きつつも、挑発的な態度に苛立ったのは、かつて英雄と戦場を共にした中年の騎士。

彼は蛮族の奥方を見下ろすと

「いいえ。滅相もございません、奥方様」

とふん、と嘲りを隠さず鼻を鳴らして見せた。


 するとステラは彼の肩に手を置いて、もう一歩前へと踏み込む。そして騎士の眼前に顔を突き合わせると、ぎらりとエメラルドの瞳を光らせた。


「では蛮族の子として問おう」


低く発された声にはもう淑やかさはない。

女と思えぬ地を這う声に、騎士は思わず腰を引く。

たじろぐ彼を逃がすものかと、ステラは獣が唸るような声でゆっくりと告げた。


「貴様らの英雄殿は平原の民を全て滅ぼし、息子は最後の命すらも見逃す事なく手中に納めた。我が子はいずれ王国の子となり、バザロフスカの名はまことの死を迎えるだろう」


「これほどの支配を喜ばずして、辺境の騎士と言えようか」


 牙を剥く気迫に騎士が冷や汗に濡れた瞬間、ステラはにっこりと唇の端を上げて微笑んだ。


「主を誇りなさい。わたくしは最後の虜囚なのだから」


 するりと肩から手を離すと、先ほどまでの威圧が嘘のように庭へと優雅に歩き去る。

彼女は庭に訪れたセリウスへ柔く微笑み、腰に手を回されるのを受け入れた。


 自らを虜囚と言い切り、血を滅ぼした相手へと身を捧ぐ。間近で彼女の覚悟を思い知らされた騎士達は、それを刻ませたであろう“辺境伯たる主”を疑った己を深く恥じた。


 それからというもの、この婚姻に異を唱える騎士は一人たりとて居なくなった。そして当時のステラの姿は、騎士達にとって衝撃的な一面として鮮烈に記憶に刻まれたのである。



 あの日のステラの低めた声と確かな殺気。

目の前で発される、男にしては高い声と騎士らしからぬ凶暴な戦いぶり。それが重ならないというのは、もはや無理というものだった。


「後方にやるだと?敵の代わりに騎士を殺していいってか」

「まだ断頭台が欲しいとは、なかなか君も良い趣味だな」


 前方を歩く二人は相変わらず脅し合いに似た軽口を叩き、騎士達はそれをじっと見つめる。

 

 本人達は気づいていないようだが、セリウスのあの甘やかさたるや、誰が見たとて男に向ける顔ではない。その上、彼が「君」と呼ぶのは奥方だけである事は周知の事実。


(あの型落ち鎧でバレてないと思ってるんすかね)

( そもそも設定に無理があるだろう)

(なんだよ遠縁って)


 要するに、二人はあれほど王都で大立ち回りをしたくせに、そこばかりはモロバレなのであった。



————



「っはあ、暑かった!」


 屋敷に戻ったステラは私室で兜を脱ぎ去ると、ばさばさと赤く豊かな髪を振る。


「セリウスめ。こんな古臭え重い鎧を選びやがって!フルプレートにしろ、もうちょっと軽そうなやつがあっただろうが!」


 彼の地下庫には山のように鎧が溢れていたというのに、セリウスはステラが手に取った軽く薄いものを却下し、“安全第一”とひとこと言うなりこの昔ながらの重い鎧に決めてしまったのだ。

 おかげで動きにくいわ、汗がこもって蒸れるわ、前は見えないわ、ステラにとっては良いことナシなのである。


「くっそめんどくせえ、なんなら革鎧ならよかったのに」


 パチンパチンと留め具を外し、ガランガランと鎧を地面に脱ぎ落としていく。

そうしてようやくぴっちりとした黒の肌着だけとなったステラは、あ“ーっと淑女らしからぬ声を上げてベッドへ仰向けに倒れ込んだ。


 すると同時にガチャリと扉が開かれる。


「ステラ、君の御父上からの援助の件だが...」


 手元の書類をめくりながら現れたのは、すっかり返り血を落とし、衣服を整えたセリウス。


「なんだよ?この前散々“お話して差し上げた”から充分搾り取れただろ」


 ステラは寝転がったまま、彼を見もせず気だるく答える。それを受けたセリウスも書類に視線を落としたまま、「ああ、その件だが」と頷いた。


「水路拡大への寄附の額が気になってな。流石に桁が違うのではないか?」


 じっと書類に目を凝らして尋ねると、ステラはあはは!と笑って答えた。


「いーーや、優しき養父殿は家族に清貧を教えてくださったおかげで貯えておられる。存分に毟り取るがいい」


 つい先週、懐かしき我が家に赴いて「その節はお世話になりましたわね」と挨拶してやった時のあの青ざめた顔。今や小娘の方便ごときで頭も上がらず、こちらの無理難題に頷く姿は実に痛快だった。


 ステラは目を瞑って、思い出し笑いを噛み殺す。

セリウスも「娘思いな御父上だな」と含んで笑うと、ふと書類から顔を上げた。


 目の前には脱ぎ捨てられた甲冑。ベッドの上には、肌着だけで仰向けになる妻。

セリウスは「おや」と口元を綻ばせた。

 そして彼は今までの話がどうでも良くなったとばかりにばさっと書類を机に置いて、ステラの側へと歩み寄る。


「肌着だけとはずいぶんと挑発的な姿だな。まだ夕食前だというのに仕方のない...」


 セリウスはベッドの端へとゆっくり腰掛けると、シーツにふわりと広がった赤い髪を優しく掬う。

そのまま彼はごく自然な動作で、指に絡ませた髪を唇へと当てる。

小さく落とされる口付けの音。


「ひいっ!?」


 すっかり気を抜いていたステラは悲鳴に近い声を上げてばっと跳ね起きる。そして慌てて彼から後退りした。


「で、出たな“妙な雰囲気”...!!堅物だったくせに、どこで覚えて来たんだその所作は!」


 ぎゅっと肩をこわばらせ、ステラは身を引いて距離を取る。セリウスはくすりと笑うと、彼女を追い詰めるように身を近づけた。


「俺はしたい様にしているだけだが。君の髪は柔らかくて触れたくなる」


 再びふわりと髪を撫でて微笑む彼に、ステラはかあっと顔を赤らめてますます身体を強張らせる。


「よ、よくもシラフでそんな台詞を...!甘ったるい声をやめろ!怖気が走る!嫌がらせか!!」

「嫌がらせとは心外な。妻を愛でて何が悪い」


 笑うセリウスの長い指は、するりと耳から首筋へと撫で滑る。ステラはぞくぞくっと背を震わせて、慌てたようにぎゅっと目を閉じた。


「ううううやめろ、訳のわからんことをっ!!首元に顔を埋めるな匂いを嗅ぐな、ひいッ!?息を吹きかけるな!!!」

「君は実況が上手いのだな」

「ぶっ殺すぞ!!」


 シーツを固く握りしめて怒鳴るステラに、セリウスはますます楽しげに金の瞳を細めた。


「相変わらず君は触れ合いを拒むな。もしや前世は経験もナシか?」


 必死に噛みつきながらも真っ赤に染まる妻が可愛らしい。セリウスは余裕の笑みを浮かべながら答えを待つ。


「はあ!?あたしは長だぞ、お前の10倍はあったわ!」

「ぐっ」


 予想外の返答にセリウスは胸を抑える。

そしてしばらく黙って衝撃をいなすと、誤魔化すようにごほんと咳払いをした。


「...ならどうして拒む?俺を“欲しいもの”だと言ったのだから、嫌うわけではないのだろう」


 するとステラは、「それは...」と言いづらそうに唇を噛んで、気まずそうに視線を右下に落とす。

それから彼女にしては珍しく、聞き取れぬほど小さな声でぼそぼそと言葉を溢した。


「...そういうのは、...無かったからだ」


 彼女の声を拾うために近づくと、ステラはなお視線を合わせないように俯いてしまう。


「...長は優れた血の器。数を産む為、一人に入れ込む色恋は御法度だ。だから、その、なかった。恋人らしい触れ合いなんぞ、今世の歌劇の物真似だ」


 セリウスは聞き取ったそれらの言葉に動きを止める。そしてまじまじと彼女を見つめて、ようやくこれまでの反応が腑に落ちた。


 初夜は平気でこなす癖に、甘い空気をやたらと拒む。口付けを逃げまわり、こちらを全力で殴りつけるほどの過剰な照れ方。

 

 つまりこの女は、あれほどこちらを坊やだなんだと笑っておきながら——恋愛については全くうぶなのか。


 目の前で気まずそうに縮こまる妻の姿がこれ以上なくいじらしい。セリウスは思わず口元を押さえた。


「...そうかそうか。なるほど、そうか」


 耐えきれずくつくつと肩を震わせると、ステラはカッとさらに赤くなって拳に力を込めた。


「何がおかしい!演技ではちゃんとやってやっただろうが!別にそんなもの無くても子は作れるし問題はない!!」


 思い切り怒鳴った瞬間、ステラの視界がぐらっと揺れる。

はっと見上げれば、熱の込められた金の瞳に、さらりとしなだれ落ちる艶やかな黒髪。


「問題がない?いいや、大問題だ」


 セリウスが妖しく微笑み、部屋の空気が急に粘度を増す。


「ひゅっ...」


 思わず息を吸って硬直するステラの頬に、セリウスは愛おしげに触れる。火照る肌へとうっとりと瞳を細めると、くすぐるように低く囁いた。


「ちょうど君は先ほど言っていたな。“全身の血が沸きたつような快感”が足りないと」


「っ...いやそれは戦の...」

「君が言ったのだろう」


 くい、と顎を取られ、否応なく視線が絡め取られる。セリウスは不敵な笑みを浮かべた。


「妻が満たされていないのは夫の落ち度。ならば妻の望みは夫が叶えてやらねばならない。そうだろう?」

「へ...?」

「なに、遠慮はするな。君に向ける私情ならいくらでもある」

「あ、え、う...」

 

 逃げ場もなく淫靡な雰囲気で畳みかけられ、ステラの目は泳ぎ、どんどんしどろもどろになっていく。


「今世がつまらんなどと、二度と言わせぬようにして差し上げよう。...君の知らない全てをもって」


 セリウスは捕らえた彼女の顎をそのままに、仕上げとばかりに微笑んだ。


「っ...!!!」


 途端にステラはぼわっと指の先まで赤く染め、目を逸らせないまま息を飲み込む。

顔から湯気を昇らせて口をぱくぱくと動かす姿は、普段の気丈さもどこへやら。


「君は、実に可愛らしいな」


 口付けを拒む気力など、もはや残っていなかった。




————



 そして翌日。

討伐に向かう辺境の騎士達の視線は、またしても前方を歩く赤狼の背へと注がれていた。


 ぎっ、がちゃん


 ぎっ、がちゃん


 中身が別人なのではないかと思うほど、その動きはぎこちなく、一歩一歩がおかしな挙動。

普段のふてぶてしさが嘘のように、足と手が揃って出る様はゼンマイ仕掛けのおもちゃのようだ。 


 加えて甲冑の隙間からは絶えずしゅうしゅうと湯気が立ち上り、極寒の雪原で一人だけ異常な熱を発している。


(なんだあれ)

(中で火でも焚いてんのか)

(もはや歩く狼煙(のろし))


 原因はどう見ても、隣で“してやったり”とばかりに唇の端を上げた辺境伯。

詳細はわからないまでも、早朝から茹だる奥方の理由なんて、口にするのは野暮というものである。


 するとセリウスが振り返り、にまりと微笑んで手を差し出した。


「歩き辛そうだな。手を貸そうか、赤狼殿」


「 さ わ る な ッッッ!!!!」


 勢いよく鎧の隙間からしゅーっ!!と湯気が噴き出して、女の怒鳴り声が雪原に響いた。




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― 新着の感想 ―
ステラさん可愛いw。
ペロッ…これはよいデレ!!ありがとうございます!!甘露甘露!! 可愛い…なんてかわいいのだ…
凄く良いです!テンポも良く、読みやすいし、なによりニヤニヤしてしまいます。是非シリーズ化してください。もっと読みたい!!お願いします〜。
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