まどろみ
半崎美子 "明日へ向かう人" (MV Full Ver.) "The One that Heads to Tomorrow"
を 聴きながら
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もう書くことをやめようかとしていた一日と数十時間の間(短いな)様々なことを思考して、生活リズムから変えて、(10割のうち9割はもうその方向へ動いて居たので、創作している時よりもリアルが充実していた、という。創作を完全にやめるなら、私は現実に向かうしかなくて、そこにも楽しいことが沢山あるし、また始めようとした趣味はそれぞれ、創作と併用して続けるつもりです)でも、私にとって、こういった場で創作させて頂ける時は、また、そういったものとは全然違って居て、ゆっくりと停滞出来る時間の使い方を意識する時、そういえばこんな風に私は創作するしか方法を知らないなと気づきました。いつの間にか密着しすぎてわからなかったんですね。それがない状態での思考の編み方を、逃避の仕方を知らないし、創作をする前に行っていた方法がどんなものだったのかを、……もう、私は、思い出せないんです。ぼんやり思うのは、私は小さい頃から本の虫だったから、逃避は本とともにあったのかもしれないけれど、そういった感覚も、もう大分遠いもの。どういった形が正解だ、なんて、そんな風に導いてくれませんか?私が素直に従うかは、別としても。(他力本願かなぁ)まどろみが目の前にあるみたいに、眠くて、、まどろみ、って言葉が好きです。言葉の音そのものがそれをあらわしてるみたい。だから。
過去書いたものを読み直してみます。すこし、見方が変わるかもしれないから。




