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地球で不幸すぎた少女が、異世界で幸せになるまでの話  作者: マカロン男爵
第1章 覚醒、そして幸せ
15/16

お誕生日です!

遅れて申し訳ありませんでした!


「おーい!セル婆ぁ!この薬草は調合しちゃっていいの!?」


「おー」


はーい!皆さんこんにちわー☆アリアだよっ!

私が今どこに来ているかと申しますと!

魔の森にございます 眠りの魔女、セルリフィ=ラカイスさんのお宅デェース!

あれから時が過ぎるのは早いもので!もう5年が経ちました!


大変だったよ、私が魔女の家に行くって正式に決まった後について行くっ!と、ねだるラーナさんを慰めて。

静かにキレるコハクをなだめて!

セル婆はふつーにいい人だった。「捨てられたんですけど拾ってくれません?」ってふざけ半分で言ったらいいよーって拾ってくれたのがセル婆だった。

セル婆は、見た目は30代前半くらいの見た目なのに、実年齢は四桁にまで登るという衝撃の事実!水色のサラサラの髪に綺麗な紫色の瞳な綺麗なマダムにしか見えん!

コハクは知らんぷりしながらナチュラルについて来ていた。

なんか知らんけど、コハクとセル婆は顔見知りだったようで、初対面から


「魔女ってお前だったんかよ」


「なんか問題でも?」


という感じで私だけ除け者であった!

悲しい!

そして今日は私の10歳のお誕生日です!

ワァーーー☆ハイ悲しい!


「『アーリア!』」


後ろから声をかけられて 振り返ったら


パァン!!!!!!


「『10歳の誕生日おめでとーーー!』」



中途半端でごめんなさいぃぃい!!

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