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地球で不幸すぎた少女が、異世界で幸せになるまでの話  作者: マカロン男爵
第1章 覚醒、そして幸せ
14/16

契約と名付け

遅れてすいませんでした!

亀更新ですが温かく見守って頂けるとありがたいです。

皆さん聞いてください。

私はとうとう、精霊にも裏切られました!泣いていいでしょうか?おっと、目から汗が。


なんでもいいからとりあえず鑑定だけしてしまおう。うん、そうしよう!



__________________________________


名前 なし

【14700】男


種族 神級精霊


LV 5802

MP 999999999999/999999999999

HP 78400000654/78400000654

筋力 987536896/987536896

俊敏 365478653/365478653

防御 675434526/675434526

魔法防御 980567456/980567456

器用 3581476/3591476

運 999999


スキル

下克上 神級精霊魔法(炎 焔 水 氷 風 雷 土 木 光 白 闇 黒 神)体術 武術(剣術 槍術 棒術 弓術 などの高位スキル)精霊 神化 存在変化 吸収 忠誠 不老不死 危険察知 状態異常無効 魅了 鑑定 王者の風格


称号

精霊 最弱者 信仰さらし者 成り上がり 竜殺し 龍殺し 神殺し 畏怖されし者 ^:・÷〆〒÷5÷< ※レベルが足りません


加護

なし


__________________________________



……………つよっ



ええぇ………さ、最強かよ。強すぎやろ!頭とち狂った!?(自分)いや、それはないだろう。周りもこいつの魔力でビビり切ってるし。


「ひ、ひめさま。名を、その精霊に名を授けてやれば 契約は成立いたします!」


神官長が勇気を振り絞って言ってくれた!ありがとよ!!!!


でも名前、名前かぁ。この人を見て思ったのは 『金色』宝石の琥珀 かな、

うーん 『コハク』か『アンバー』どっちがいいかな?でもこんな頭はいいです!って見た目してんのにアンバーはカッコ悪いかな?コハクだな!


『汝に問おう!我と共に進む覚悟はあるか?我と共に…茨の道を。応えよ!汝、我と共に突き進む覚悟あるか、我に生涯の忠誠を誓うか!』


そこまでは縛るつもりはないが、やっぱり裏切られるのは怖いから。裏切らないかは聞いておく。


『我が不死に誓い、玉座に誓いましょう。どうかこの下賤のみである私に!あなた様の近くで、あなた様と共に歩く許可を!!』


言葉にしてもらえるとやっぱり嬉しいなぁ。


『いいだろう!

汝に与える名は【コハク】!とある世界の帝王という意味も持つ石の名だ!この名に負けず劣らない働きをしてくれるのだろうな?』


『はっ!あなた様の期待に添えられる働きをすると誓って見せましょう。』


コハクはそう言うと微笑みながら私の手の甲にキスをした。


みなさん!ここで私が照れると思いましたか?ざぁんねぇん!この世界でのパーティなどでこの形式の挨拶にはなれ切ってるんですよ!はーはっはっはー!


「よろしくね?コハク?」


『はい、私は貴女の貴女だけの精霊ですから』


「フフッ!ありがと!」


「「「「「『ブッ!!!!』」」」」」


「え、どうしたの?コハク?それにみんなまで」


(((((((その笑顔はっ!反則です!))))))


「とにかくみんな、わたしの精霊契約は終わったんだし帰りません?」


私の一言で全員が一定に帰る用意をして10秒も経たないうちに帰る用意ができていた。スゲェ。有能すぎか!王家の家臣!


「さ、姫様。馬車のお乗りください。

王城に帰りましょう?」


ラーナさんがそう言ってくれたので馬車に乗ろうとラーナさんの手を取ろうとしたら………


「ひゃあ!?」


急に浮遊感が襲ってきた。なんだ!?

ああ、なんだコハクか。コハクが私を抱き上げてくれただけだった。


『私は姫様をお助けするのが使命ですので(ニコッ)』


「そうですか。私は姫様を生まれた時から見ていますので貴方様のような方の手を借りなくとも大丈夫ですよ?(ニコッ)」


ひ、ひいぃぃぃ!!なんか、なんかばちばちしておる!怖え!


「ふ、二人とも?どうしてャの?」


か、かんだぁぁあ!はっずいぃ。

顔に熱が集まるのがわかる。


「『かわっ」』」


ん?


「………貴方もわかるようね。」

『お前もな』


ガッ!


と熱い握手が交わされた。

なんか、私だけ除け者!?


「ラーナ。馬車は私とコハクと乗るから、少し話し合いたいの。」


「わかりました。何かあったらすぐに話しかけてください。失礼します」


***


「コハク、」


『はい、なんでしょうか姫様?』


さっきから気になっていたのだ、ラーナと話しているときは敬語じゃなかったのに。私といるときはすごく敬語。

これって、差別!?


「私のことさ、アリアって呼んでね?」


『へ?』


「あ、あと敬語も禁止ね?無理に敬語使われるのもいい気分じゃないし」


『で、ですが。姫様を…「アリア」…あ、アリア様』

「アリア」

『アリア姫』

「アリア」

『アリア…さん』

「ア、リ、ア!」

『あ、アリア…?』

「ん!よしっ!」

『アリア、ですが…』

「敬語ッ!」

『アリア、………契約された精霊は主人にタメ口で接するのは信頼の証なんだぞ?』

「じゃあなんの問題もないね!私はコハクのこと信頼してるし!」

『そ、そうか…』


あっ、照れてるー!赤くなってるー!


「コハク、照れてるー!かーわいー!」


『ッ! あ、アリアッ!からかうな!」


こうしてふざけながらも私たちは王城に帰還した。



コハク!イケメンですよ!一応ヒーロー候補です!

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