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地球で不幸すぎた少女が、異世界で幸せになるまでの話  作者: マカロン男爵
第1章 覚醒、そして幸せ
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魔法属性 【前編】

今回は時間がとてもなかったので短いです。


「アリア、早く神具に触れんか。」


ヘタレ(笑)は水晶と私の前に立って踏ん反り返っている。さわれ!さわれ!早よはよ!と言うのが嫌という程に伝わってくる。


魔法の適性を調べる水晶はこの世界では神具と呼ばれている。この水晶に触れると

赤………炎 焔

青………水 氷

黄色………風 雷

緑………土 木

黒………闇 黒

白………光 白

と反応する。


ちなみに、炎 焔 氷 風 雷 は攻撃特化

土 木は防御や農業特化

水 光 白は治癒、癒し特化

闇 黒は精神操作特化

特殊属性は紫に光り、なんの属性かは自分でわかるらしい。


閉話終了


私はヘタレに命令された通りに水晶に触れた。


カッ!!!!!!


触れた瞬間あたりは黄色とも白とも言えない……………そう、まるで黄金に光っているのだーーーー



*************



魔力検査が終わり、私は一旦自室に返された。今後私をどうするかを話し合っているのだろう。


そして部屋に帰ってきた私を迎えてくれるのは、メイドのラーナだ。


「おかえりなさいませ。」


「うん、ただいま」


輝くばかりの笑顔に私はあなたにメロメロです!


「陛下から、2時間経ったらまた馳せ参じよ、と知らせを受けておりますが」


そしてまたジゴクゥ!



************


2時間が経ったので、ヘタレのところにまた行かなければならない。でも今回はラーナさんがいるからね。安心安心!




そんなこと考えている私がバカでございました。(泣)



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