魔法属性 【前編】
今回は時間がとてもなかったので短いです。
「アリア、早く神具に触れんか。」
ヘタレ(笑)は水晶と私の前に立って踏ん反り返っている。さわれ!さわれ!早よはよ!と言うのが嫌という程に伝わってくる。
魔法の適性を調べる水晶はこの世界では神具と呼ばれている。この水晶に触れると
赤………炎 焔
青………水 氷
黄色………風 雷
緑………土 木
黒………闇 黒
白………光 白
と反応する。
ちなみに、炎 焔 氷 風 雷 は攻撃特化
土 木は防御や農業特化
水 光 白は治癒、癒し特化
闇 黒は精神操作特化
特殊属性は紫に光り、なんの属性かは自分でわかるらしい。
閉話終了
私はヘタレに命令された通りに水晶に触れた。
カッ!!!!!!
触れた瞬間あたりは黄色とも白とも言えない……………そう、まるで黄金に光っているのだーーーー
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魔力検査が終わり、私は一旦自室に返された。今後私をどうするかを話し合っているのだろう。
そして部屋に帰ってきた私を迎えてくれるのは、メイドのラーナだ。
「おかえりなさいませ。」
「うん、ただいま」
輝くばかりの笑顔に私はあなたにメロメロです!
「陛下から、2時間経ったらまた馳せ参じよ、と知らせを受けておりますが」
そしてまたジゴクゥ!
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2時間が経ったので、ヘタレのところにまた行かなければならない。でも今回はラーナさんがいるからね。安心安心!
そんなこと考えている私がバカでございました。(泣)




