ステータスン!
設定はゆるゆるです。
誤字脱字があったら、感想で報告を…いえなんでもないです!えっ?感想って聞こえた?きっと空耳ですよ♪
あの後は宮廷専用の医師に私の容態を見てもらえた。………なぜだ?いつもは 「怪我したの?ふーん」で終わるのに!
結果は軽い疲労だろう。とのこと。
さって気にせずに参りましょう!
続いては!王様〜王妃様〜王子たち〜王女たち〜の前ででステータスをお披露目だぜ!ヒャッハー!
「ふむ、一時はどうなるかと思ったが大丈夫なようだな。さて、アリア?お前のステータスを見せよ。」
さーて私の目の前で偉そうにもそもそほざいてi…ん"っん"お話ししているのは?
そう!現シルディア王国国王
ヘルターレ=コラム=シルディア様ダァ〜
お気づきだろうか?
この名前略すと
HE☆TA ☆RE\(^o^)/
ヘタレなので!ございます!
ダッサ 国王ダッサ!
まぁ、私は王妃の子ではなく側妃、つまり妾の子っつうわけで?それゃあもう
差別されるわけで!
しょうがないけどさぁ!
はいとりあえず
ステータスを
見せますか!
「はい。かしこまりました。」
《ステータス》
_______________________________________
名前 アリアーナ=リザハル=
イグザス=リアスフィオ
【5歳】 女
種族 半人半神
LV 1
MP 120/120
HP 490/490
筋力 82
俊敏 186
防御 76
魔法防御 240
器用328
運 999999
スキル
王者の風格 鑑定 存在変化 気配察知 殺気察知
状態異常無効 インブィクタ
称号
幸せを夢見た者 絶望を背負いし者 神々に同情された者 神々に愛された者
シルディア王国王女 再来の女神
加護
神々の愛子 男神の寵愛 女神の親愛
__________________________________ ____
なぁにコレェ。
まず名前!私はこの国の王女なので苗字の最後は必ずシルディアになるはず!
種族はあの神様に言われていたから特になしだ!
次にMPから器用はいいんだよ。いいんだよ!なんで運〜!お前!裏切ったな!
スキルぅーー!なんだよ!王者の風格?そんなんいらねぇよ!ドブに捨てるわ!
そこから状態異常はもういいよ!インブィクタぁ!?意味知ってるか!?
ラテン語で無敵って意味だよ!
意味なんだよ!発動しちまったらどうなんだよ!称号重いわぁー!幸せを夢見た者っておっも!重いよー!前世ではね!?一度は夢見たけどあきめたよ?
加護はもういいわ〜
「おい、見たかアリア。」
ドキドキワクワクとした表情で私を見ながら言う国王。
「はい」
無表情で答える私。
「ふむ、では読み上げよ。」
なぜ読めって言われているかって?
それは鑑定というスキルがなければ、その人のステータスを見ることができないからさ!鑑定スキルはとても希少で、平民でもこのスキルを持っていたら王宮で保護されるレベルだ。私は持ってたけど!
「わかりました。
アリアーナ=リザハル=イグザス=リアスフィオ 【5歳】 女
MP120 HP490 筋力82 俊敏186 防御76
魔法防御240 器用328 運120
スキル 王者の風格 気配察知 インブィクタ
称号 シルディア王国王女
加護 女神の親愛
です」
ドヤァ
種族はあえて言わななかったよ!私にも一応常識というものがあるのでね!不味そうなやつはごまかしますよ!
と、ふざけてドヤ顔かましていたら。
「「「「「オオオォォォォォォ!!!」」」」
歓声が上がった。
「ついに!ついに加護持ちが我が国にも!」
「これでこの国は安泰ですな!」
「加護持ちといえば全属性の魔法を使用できさらに神々にそのものだけの魔法適性とスキルを授けられますしな!」
カゴォー!お前か!お前だったのか!
ちくしょー!
「アリア!そ、それは本当なのか!?」
おい!どうした国王!嬉しいような焦るような顔をして?
………ああ、そうか私の今までの扱いか。今の国王の心境はこんな感じか
『やったぁ加護持ち!でもいままで結構手荒に扱っちゃたしなぁ?どうしよう!』
「陛下!アリア殿下に魔法適性を確かめてもらいましょう!」
興奮した臣下に言われ準備をさせる国王。もうこいつには国王じゃなくてヘタレと呼ぼう。そうしよう!
そして巨大な水晶玉?が運ばれて私の前に置かれた。
アリアァ〜!GOD!
国王の名前考えんのに32分かかった!




