第26話
第26話 : まさかの :
モカ・少女:あぁーーーーー!!!!!
〜両者とも相手に指を指した〜
モカ・少女:お前は!!!!!
モカ:あんたなんでここにいるのよ!?
少女:こっちのセリフだ!なんでお前がここにいる!
モカ:私はラテとかと予約してたし
少女:ぐぬぬ…中学で別れたと思ったらまさかこんなところで………
〜〜遡ること数十年前〜〜
(少女:いやそんなに年いってないよ。)
〜〜…訂正、遡ること数年前〜〜
モカ:お前!私の体操服勝手に借りたな?!
少女:は?借りてないし
モカ:嘘つけ!じゃあなんでこんなにしわくちゃなんだよ私ちゃんと畳んで入れたし!
少女:知らないって!
モカ:なんだとぉ?!まだしらばっくれるか!
〜後日、結局少女ではなかった〜
〜〜場面戻って〜〜
メイド:そんなことで?
モカ:そんなこと…ですか、
少女:まぁ今となっては昔ですからねぇ、
というか!まだあれ許してないからな!
モカ:許してくれなくて結構ですよーだ!
マキ:小学生じゃあるまいし、
ラテ:まぁいいんじゃない?
??:店長!注文滞ってるっす!
少女:お前は黙ってろ!
??:わかったっす!!!
メイド:ちょっと待ってください、
その前に二人はどういう関係で?
モカ:しぼりかす
少女:使用済み油
モカ:なんだとぉお?!
少女:今なんて言った?!
マキ:はぁ…こりゃ終わりそうにないわね、
〜〜〜しばらくして〜〜
〜ビリビリビリバチバチバチ!!〜
モカ:ぐ…ぬぬぬ…ぬぬ…!
少女:ぐぎぎ…ぎぎぎ…
メイコ:…あ…あの…
少女:あ、はい!ご注文でしょうか!!
お嬢様:うわ切り替えはや…
メイコ:こ…の……はん…ちゃー…はん……
おか…わりって…
少女:かしこまりました!!!
〜ピュ〜ン!〜
〜少女が厨房に飛んで行った〜
〜20秒後〜
少女:はい!半チャーハンおまち!
モカ:相変わらず「ハン」の作る「ハン」チャーハンは早いねぇ〜
ハン(旧:少女):なに?!バカにしてるのか?!
モカ:いやいやなんでもー
ハン:ぐぎぎぃ…大人しくしていればあれよこれよとぉ…
モカ:口より手を動かしたら?
ハン:言われなくても分かってる!!
〜しばらくして〜
お嬢様:うぅ…食べすぎたぁ……腹が…
メイド:締めのおつまみでも食べます?
お嬢様:私まだそんな年寄りじゃないわよ!
あと満腹にさらに消化に悪いもの流し込んでどうするのよ?!
メイド:まぁまぁそんなに怒らなくても…
お嬢様:あなたねぇ?!
メイコ:Zz…zz…
〜カフェ組は〜
ラテ:ごちそうさまでしたー
マキ:先に外で待ってて会計しとくから
ラテ:お言葉に甘えて
モカ:へっ!ニ度と来ないわよこんな店!
ハン:来なくて結構だ!!
??:店長!チャーシュー焦げてるっす!!
ハン:なにぃいい?!?!?!
モカ:やーいやーいザル管理ー
ハン:うるさい!!!!
マキ:ほら帰るわよー
〜ガシッ…グイッ…ズズズズズズズズ〜
〜去り際までモカは目を離さなかった〜
メイド:では私たちもそろそろ切り上げましょうか、お嬢様、メイコさん頼みますね
お嬢様:え?
メイコ:…Zzzz…zz…z…
お嬢様:…すごいわねほんと…
〜ちなみに会計は驚異の920円だった〜
〜ヴァァアン!ヴァン!!〜
〜ヴォオオオオオン!!〜
〜帰宅〜
〜しばらくしたお嬢様宅〜
お嬢様:ふぅ…お腹いっぱい…
メイド:食後のデザートでソフトクリーム3つとか見たことないですよ…
お嬢様:だいじょう…っ!!
メイド:お嬢様…?
お嬢様:ちょ、ちょっと失礼…すこし…お花を摘み枯らしに…
メイド:住所変更届はどうしますか?
お嬢様:一旦用意しておいてくれるかしら…
メイド:…わかりました…
27話へ続く To be continued…
27話は…おそらく…まただいぶ空きますな…
いつか穴埋めで裏で書いてる2作品があるのでそれもどっかで投稿してみようかなと
ちなみにジャンルは…SF?的なものと…あと一つは…なんかすごいやつです…




