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自然否定論

自然の克服

作者: ゴミ

僕はこの世で一番の悪とは邪悪とは何かをいろいろ考えてみた

それで、僕は何よりも悪いのは”食事”ではないかと思う

例外はいろいろあるのだけど食事とは基本的に殺して奪う事だ、略奪だ

僕はいまウインナー缶をつまみながらこれを書いているのだけど

それは僕が豚を殺して奪っているのだ


食事は諸悪の根源とまではいかないかもしれないのだけど

でも世の中の悪い事の大半は元をたどれば食事にいきつくのではないかと思う

では、この邪悪はいつ生まれたのか?


それは恐らく38億年前だ、生命の誕生と同時に生まれた

僕が調べた限りではそうだ


何故それが生まれて今も続いているのか?

それは恐らくエネルギーを獲得する手段として略奪が効率的だから

そのようなシステムを有する生き物が子孫をのこしえたのだ

遺伝子が受け継がれてきたのだ


だから自然界では略奪が横行している、そして人類は最大の略奪者だ

これを止めないといけない、食事をやめる、やめさせる、かつ生きる

つまり自然を克服する、これを人類の最終目標とするべきだと思う。

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