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首都 マシン

走り出した3人は車を発見した。

運転技術の高い鋼が運転して首都 マシンを目指して走り出した。

スピードは100キロを超えていた。

機械兵は次々と現れてくるが轢き続けた。

とにかくアルトロンの頭脳を破壊してなくてはならない。それだけを3人とも考えていた。


首都マシンには1時間ほどで着いた。

人間たちが住んでいた世界とはかけ離れた完全な機械の世界だった。


マシンについた3人は歩いて行動することにした。

辺りにはロボット警察がいる。

バレてしまえば厄介だ。


3人はなるべく音を立てずに行動を開始した。

アルトロンの頭脳は首都マシンの中心マシンタワーの頂上の階にある。


距離的には長くない。順調だ。このまま行ける。

3人ともそう思っていた。

だが首都にはドローン型ロボもいた。

ドローン型ロボは3人をあっという間に見つけた。

そして

「シンニュウシャハッケン!タダチニショケイシロ」と鳴り出した。


3人の前には巨人型ロボット、恐竜型ロボット等の大きなロボットが立ちはだかったのだ。

登場人物

神村鉄平 主人公で社畜

剛田 鋼 生存者

神崎銀杏 同じく

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