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レジャー散歩

作者: 天川裕司
掲載日:2026/05/24

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(ユメノ記)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:レジャー散歩


今日は絶好の散歩日和。

私は前から行きたかった

ちょっと大きめの公園に来て

その中をゆっくり歩いていた。


今日は不思議と公園内に誰もおらず、

さっきワンちゃんを連れて

出て行った人を見てからは

他に誰も見ていない。


とにかくだだっ広い公園で、

誰か居ればすぐにわかるから

そこに自分1人だけ居るのが

なんとなく寂しい気持ちもした。


でも、

「うーーーん、良い気持ち♪やっぱ天気の良い日はイイね♪」

来て良かったと思えるその公園だ。

その時、ポケットの携帯が鳴った。


香織「あ、美香?今何してんの?」

友達の香織だ。


「今、G公園で散歩中〜♪」

香織「あそうなんだ♪確かあのおっきい公園よね?」

「そうそう♪」


そこでしばらくしゃべってるうち、

その公園の景色を撮って送ってあげようと

私は一旦電話を切って

スマホでいろんな写真を撮っていった。


香織「わぁ〜ありがとう〜♪やっぱ綺麗だね」

ここの公園の景色はちょっとしたスポットなのだ。


香織はこうゆうのが好きだから、

LINEで次々写真を送ってあげたらとても喜んでいた。


そして20枚ほど取り終えて送った後、

また電話してしゃべった。


香織「ホントありがとね〜♪私も今度行ってみよ♪」

「うん♪あ、じゃぁさ今度一緒に来ようよ♪」

香織「そだね〜♪」


たぶん香織はこの時

スピーカーをオンにしてしゃべってたんだろう。

LINEの写真を1つずつゆっくり見ながら

それの感想なんて言ってきたから。


でも香織はこの時、妙なことを言ってきたんだ。


「ん、なんだって?」

香織「誰かと一緒に来てるの?あ、もしかして公園の人に撮ってもらったのかな?」

「ん?」

香織「ベンチに座ってる、あんたの遠目の写真もあるよ?」


言ってる時、香織は少し疑問に思った。


その写真はかなり遠くから、

ベンチに座ってる私を撮っていたもの。

普通、写真を撮るならそんな遠く離れない。


もしかして盗撮された?

…って思ったけど、

なんでその写真がこのLINEにあるの?



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=8P09AcFusnU

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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