表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

こまかい詩集2

詩 世界終焉の時に自分らしく

作者: 仲仁へび
掲載日:2024/03/23



「この世界の終わりまであと一日」


「その運命は、どうやっても避けられそうにない」


「それでも……」


 世界は滅びるだろう


 すべて 灰塵と化すだろう


 私も死んでしまう


 あなたも死んでしまう


 後に残るものなどない


 それでも


 まだ戦い続ける


 まだ守るものがあるなら


 まだ生きているのなら


 立ち上がり


 拳をふるう理由としては十分だから


 最後まで 戦う者でありたい


 最後まで 絶望を知らぬ存在でありたい


 無力な終わり方にはしたくない


 現実に膝を屈したくはない


 最後の最後が来た時に


 自分らしく終われるように



読了ありがとうございます。

ネタバレとかでうっかり自爆するのと、活動できない時間が多いとか、もろもろの事情があるため、感想の返信はできませんが、もらったら全て読ませてもらっています。

ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ