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永世竜王は生きていた

(信長と将棋とは深い繋がりがある。

と言うことを除きまして

ここから記す文章では

信長の『の』の字も出て来ることはありませんが……)


将棋のタイトル戦の中で

名人戦と双璧を為す

と表現すれば

(……怒られずに済むのかな?)

の竜王戦が終わりました。


永世竜王有資格者3期ぶりの復位となられましたが

そのかたをモデルとされました

漫画の本が

12月の9日に発売されます。

このことは既に発表されていたのでありましたが

今回の竜王位奪還の出来事が

なによりもの

プロモーションとなられたのかな……。


ここまでの成果を修められているのでありますから

(地元の本屋の店頭に並べられることになるとは思いますが)

その記念すべき第1巻は

モデルとなられておられますかたの

日常風景を描いた連載作品が

まとめられているのでありますが

今後。巻が進むにつれまして


主人公が突如。巨大化しまして

城壁に守られた人類に対し、

将棋で襲い掛かることになりましたり、


スカウター

……じゃなくて

……なんでしたか……

インシュロックみたいな名前の


……インフォロッドを装着しまして

全ての棋士を数値化することにより

当初。

桁違いの相手に苦しめられることになる主人公でありましたが

天界での修行や

かつてのライバルなどと協力なを得。

「努力」「友情」の結集させ、

最後

「勝利」を掴み取る。

と言いました発展

(ハイパーインフレ!?)

することが予想されます。


(……雑誌社が変わってるぞ……)


将棋の本の絡みで最近の出来事となりますと

地元の本屋に

(……嬉野流の本が陳列されておりました♪)

実際、将棋盤に並べてみましての

イメージを綴らせて頂きますと


サッカーの

サンフレッチェ広島のようなスタイル

と言うのが

私。個人としての印象でありました。


最初、バルセロナかな?

とも思ったのでありましたが

バルセロナみたいに

相手陣で相手ボールを囲い込むようなことを

将棋で表現することは

まず出来ませんので


(最終ラインと玉までのスペースが広い。)


基本。自陣でリトリート(8八歩など)しまして

先に中段まで進出していました

銀などを用い挟み込み、

ボールを奪いましたら

攻め疲れた相手の薄いところを目掛けまして

一気のカウンターを仕掛けていく。

それが無理なら

自陣でボールを回しながら

相手陣へとビルドアップしていく。

けっして無理はしない。

ただ将棋はサッカーと違いまして

1つの得点(相手玉を詰ませること)で

勝利を修めることが出来るゲームでありますので

モウリーニョ時代のレアル・マドリッドが

試合開始に仕掛けました

ボールよりも速く人が走ることにより、

ゲームを終わらせてしまうことも可能となる。


久しぶりに

(将棋って、

やるのも面白いんだな……)

と思いながら

楽しませて頂いております。

ただ

私の棋力でありますと

自分が指した瞬間に

『おわっ!!』

と気付くこと多々でありまして

一瞬

(……終わった……)

となること

しばしなのではありますが

自玉を囲う前に仕掛けているため

まだ相手の王様の地位が安定していないこともありますので

(……ほかに無いか……)

と思い直すことが出来るのも

魅力の1つかな?

と、

覚えたての頃に出会いたかったな……

の戦法であります。


奇襲

と言う表現が用いられてはおりますが

(二歩、打ち歩詰めを除きまして)

持ち駒は進むことが出来さえすれば

何処にでも打ち込むことが出来ることを思いますと

奇襲では無い

と言うものが

そもそも存在しないのが

将棋でありますので

作者のかたは

残念ながら

他界されてしまいましたが

今後。発展して欲しい戦法の1つであります。

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