蹴鞠
(信長の部分はしばし休憩)
(今川氏真が愛した競技。
蹴鞠。
に似たサッカーの話)
Jリーグのチャンピオンシップがスタートしました。
始まるまでは
1シーズンのトータルでの結果で……。
と言われておりましたけれども
プロ野球同様。
負け即シーズン終了となる
短期決戦の面白さを感じるには
十分過ぎる試合でありました。
結果につきましては
全て加点。
と見て頂けますと……
であります。
(Jリーグ。プロ野球共に
略称は
『CS』
になるんですね……。)
11月28日に行われました試合につきましては
上位で終えました側のホームゲーム一発勝負でありましたけれども
これはプロ野球のCS同様。
普段のリーグ戦でありますと
自宅から通うことが出来、
いつも通りのロッカールーム。
十分な時間が割かれることになります練習時間に環境。
更には
来場されますお客様の大半が
ホームチームを応援されているかたがたで
埋め尽くされるなど
ホームチームに多くのメリットが存在しているのでありますが
これが
短期決戦。
特に
ここでの勝敗により
次の試合の有無が決まる試合
となりました場合、
この有利であるハズの環境が
そのままホームチーム有利となるわけでは必ずしも無いことがありまして
勝っている時は良いのでありますが
劣勢に立たされました時。
これは
CSではありませんが
プロ野球のチームで
勝ち続ければリーグ制覇。
の条件下
8回裏まで2点のリードをし、
迎えた
9回の表からは
チームの守護神が登場し、
観客はお祭り騒ぎ。
アウトあと1つでしたか……確か……。
の場面で
逆転スリーランを喰らった瞬間に
球場から音が無くなってしまった場面を
耳にしたことがありまして
(ホームゲームは
見ようによりましては
背水の陣と捉えることも出来るんだな……)
野球のCSもそうでありますし、
28日のチャンピオンシップもそうなのでありますが
下位で終えたチームが
失うモノは何も無い状況で
敵地に乗り込んで来ました相手を
迎え討つ。
負けたら
そこで終了なることには変わりが無い。
と言うのは
実は難しいところがありまして
プロ野球でこれまで
CS。
更にはパシフィックのプレーオフの中で
途中
リーグ制覇の側に
1勝のアドバンテージを与えるなどの措置が講じられましたが
いわゆる
下剋上なるモノが発生しております。
(……ペナントの価値が)
に置き換えますと
1シーズントータルにおける
最多の勝点を獲得したクラブがチャンピオンで無いと……
なのではありますが
(……全ての視線が1つの試合に集約されることにより、
1日で終わりました関ヶ原同様
盛り上がることも事実なのではありますので……)
難しいところではあります。
サッカーついでに
リーグに区切りがつきましたこともありまして
各クラブで
契約更改が行われております。
その中で
(……地元のクラブが……)
なのでありますが
応援しているクラブでありますので
どう言うチームにしたいのか?
が正直見えて来ない状況に
不安を感じながら
見守っているのでありますが
一方、
サッカーは
プロ野球と異なりまして
契約満了半年前になりましたら
今のクラブに所属しながら
別のクラブを捜しまして
契約満了と同時に
違約金無しで
移籍することの出来るルールになっておりますので
その段階で話が無い
となりましたところで
次のクラブを捜すことは
特に問題とはならないハズなのでありますが
実際。
どの辺りから話し合いが持たれたのか
定かではありませんが
ホーム最終ゲーム終了後。
サポーターに向け仰られました言葉と
最近の新聞記事を読ませて頂きますと
(もっと早い段階から
次の契約についてのやりとりをされていれば
あのような形で
日本を離れなければならなくなる事態には
少なくともならなかったように思われます。)
(実は今日。仕事でありまして
まだモードが切り替わっておりません。
一眠りしまして
信長を起こそうと思います。)




