表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ミヒトノカゲ1  作者: ボンちゃん最強
2/2

暇人物語

木々の間から昆布とシュナに太陽の光が当たる。

「ここに着いてからもう何日目なんだよ〜」

「多分30日は…経ったんじゃないかな…」

「しかもまだライムと合流出来て無いからな〜」

「まぁまぁ」

昆布とシュナが合流してから27日が経った。

「にしてもシュナは何で地面に埋まってたんだ?」

「俺にも分からんな」

その時ある光景を目にした時昆布が

記憶を思い出すことになる。

これはシュナを森の中で見つけた時の記憶だ。



「あ゛〜〜。もう疲れたよ〜。」

その時だ。突然空に高速で落ちている一人の人間の姿が見えた。

「あの速度は追い付けないだろうな…まぁとにかく行ってみるか。」

そして森の更に奥に入っていった。

数時間後

「全くあの人間が見つからないなー。

帰り道も見失ったし。もう諦めよっかな〜」

その時だった。

後ろから猫の声が聞こえた。

(何だただの猫か。)

そう思い昆布は歩き出そうとした。

そしたら猫は鳴きだした。

どうしても引き止めたいようだ。

「仕方ねぇな。」

そう言い昆布は立ち止まった。

そうして猫は歩き出した。

そうして歩いていると突然地面が柔らかくなった。ところどころ固くて不安定な足場だった。

それでも猫に着いて行こうとすると、

地面に埋まってる人をみつけた

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ