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絶望というなの光
『昨日、小神野丘小学校の教員生徒が惨殺される事件がありました。犯人は、不明近隣住民は不必要な外出は控えるようにしてください。』
「狙い通り警備も手薄になったなぁ。」そう思いながら復讐をするために光里山に向かう。
あいつは、“誠“は、おじいちゃんちに引き取られるんだってね。なら先回りするのも良いだろう。警察も無能だな。
何で考えないのだろうな、と考えながら歩いていると、後ろから銃撃音が響く。まさかと思った時には遅かった、心臓には命中していないものの腹部に、銃弾は当たった。今まで感じたことのないような激痛が体を走った。「逃げなきゃ」そうしなければ捕まる。それだけは避けなければならない。私は、復讐をまだ終えてない。1人殺していない。私は、2発目の装填音が聞こえたと同時に警察から奪った銃の引き金に手をかけた、警察そして自分に緊張が走る一歩間違えれば、死ぬ。それをわかっている。死ぬのは嫌だから、復讐がおわるまでは、人生とはなんて理不尽なのだろうか。引き金を引いた時にはもう遅かった。じゅわと滲む胸の血が、復讐は…続行だ!警察のくせに弱いとは、1発当てられたとしても、腹部なら耐えれる。パトカーを奪いGPS無線を破壊して警官の服に着替え、包帯を巻き、光里山へと向かうのであった。




