表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/50

妖怪紹介コーナー 2

【小豆とぎ】


小豆(あずき)とぎ小豆洗(あずきあら)いは、ショキショキと音をたてて川で小豆を洗うといわれる日本の妖怪。


各地でその伝承は伝えられているが、場所によってその正体と言われるモノは様々。



【小豆とぎとぎ】


鳥取県の昔話から。

着物の裾を捲るイタズラが好きな妖怪。

その名の通り【小豆とぎ】の一種です。



昔の人はパンツを履いてない。

男性は(ふんどし)です。皆さんがイメージしている時代劇等で出て来るのは#越中褌__えっちゅうふんどし__#かな?庶民はもっと簡易的な物をで前を使ったいました。



江戸では、男性が多く女性が少なかったので、洗濯が面倒な人向けに【レンタル褌】というのもありました。

女性は腰巻きという、巻きスカートの様な下着を使っていました。



日が暮れてから山道を通って村に帰ろうとすると、この《小豆とぎとぎ》が男女問わず着物の裾を捲るのです。



そうするとパンツを履いてない訳ですから、丸見えになってしまい恥ずかしい思いをする事になります。



しかし、現在はパンツとズボンを履いていれば問題ありません。



という訳で《小豆とぎとぎ》には申し訳ないが、今やってる事は()()()()()()()()()()です。




(参考文献 ウィキペディア・全国妖怪事典・日本昔話)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ