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第43夜 『キャスト降板による物語の変更ってそんなのアリ?』

 こんばんは。

 枕崎まくらざき純之助です。


 もう一年以上ご無沙汰ぶさたとなってしまったこの『Pillow Talk』を引っ張り出しました。

 皆さん、僕を覚えておりますでしょうか。

 いえ、活動はしていたんですよ。

 他の作品をせっせと書いておりました。


 ただ、こちらに書くネタもあまりなく随分ずいぶんと放置してしまいました。

 ごめんね。(ちゃんと謝れ)

 しかぁぁぁぁし!

 今日はどうしてもここに記しておきたいことがあり、筆をった次第であります。


 この枕崎まくらざき

 海外ドラマが結構好きでして、契約中のアマゾンプライムビデオでよく見ているのです。

 「ゲーム・オブ・スローンズ」「プリズン・ブレイク」「ウォーキング・デッド」など夢中になって観ておりました。

 海外ドラマはシーズンを重ねて、ボリュームがあるのがいいですよね。

 あまりに長すぎて途中で挫折ざせつしたりもしますが。


 そして今も一作、観ている海外ドラマがあるのです。

 とても重厚なファンタジー作品なのですよ。

 エルフやドワーフ、オークやトロルなどが出てきます。

 楽しく拝見し、先日ようやくシーズン1が見終わったところです。


 しかし……シーズン2になって主要なキャラクターのうち1人がなかなか登場しなかったんですね。

 とても目力が強く、存在感のある女優さんが演じるそのキャラクターがまたなかなか良い設定で、とても魅力的だったんです。

 しかし「あの人、まだ出て来ないのかなぁ」と思っておりましたところ……何とシーズン2の3話目にして唐突に死んでおりました(Oh my God……)。


 し、死んでしまったの?

 しかも死に至るまでのシーンなどもなく、いきなり葬式が始まってすぐに終わりました。 

 物語の展開上あまりにも唐突で不自然な退場です。 

「彼女は助からなかったんだ」と親しいキャラクターたちが嘆いております。

 嘆きたいのは観ているこっちだ!

 この先、彼女がどんな活躍をするのか楽しみにしていたのに!(涙)


 そのあまりにも急な展開におどろき、たまらずに僕はインターネットでその事情を調べました。

 すると……その女優さんがシーズン1で降板してしまったことが判明(涙)。

 主要キャラクターなので、すでにシーズン5までの展開が決まっていたそうです。

 ただ……あまりにも存在感のある女優さんだったことがわざわいしたのか、代役を立てることもなく、そのキャラクター自体が死んだことになってしまいました。

 それによりこの先の脚本は少なからず変更されるそうです。


 いやぁ……これさぁ……自分がしがない物書きの端くれだから思うんだけど、そういうキャスティングとかの事情で物語がねじ曲げられてしまうのは興ざめしてしまうんだよねぇ。

 作り手からしたら力を入れて生み出し、気に入って書き進め、今後の成長を楽しみにしている登場人物なわけですよ。

 それを「キャストさんが降板するし、代役立てるのも出来なかったから死んだことにするか」って……そんなのあんまりだ!(号泣)


 時折、こういうことがありますよね。

 海外ドラマって。

 まあ……仕方ないんですが。

 人間が演じている以上、何らかの事情で降板せざるを得ないことはあります。

 しかし……個人的には代役を立ててほしかった。


「あれ? 人変わってるじゃん」


 って思っても、事情が分かればそれなりに納得できますよ。 

 シリーズ物で演者さんが交代することはよくあることじゃないですか。

 ダンブルドア校長だってそうだった。

 なぜその登場人物自体を退場させてしまうのか。


 悔しくないのか!

 悔しいです!(1人スクールウォーズ)


 ふぅ。

 とりあえず続きは観ます。

 しかし同じテンションで見続けられるのかどうか。

 

 ここは脚本家が起死回生のストーリー展開を見せて、彼女の死を無駄むだにすることなく物語を盛り上げてくれることを期待します。

 以上、今夜はこの辺で。


 それでは皆さん。

 おやすみなさい。

 今宵こよいも良い夢を。

 またいつかの夜にお会いしましょう。

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