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古代龍宝記  作者: ポンコツドラゴン
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第6話 狂気の始まり

なんか物量を入れてみたくなったのでこれを投稿します。

◎第6話◎ 狂気の始まり


アースチニア帝国の辺境部にて


「ぐふふぁふぁふぁひっくふぇふぉふぁ」

〔ぐあ?ぐあ?〕


「じねええええええ」

〔ぐあ!?ぎゅっぎゃあ〕


「うへえ、また1つ、まだまだ足りない。我らのために。」

〔ぎゅぎゃああ〕


「我らのために!陛下のために!破壊を!殺戮を!絶望を!人族どもに与えるのだ!」

〔ぎゃあ!ぎゃあ!ぎゃあ!〕

〔ぶふぉお!ぶふぉお!〕


「さあ!ゆくのだ!我らの戦列に加われ!」

「われらの破壊と殺戮のパレードを!」

〔ぐぎゃ!ぎゅぎゅ!〕


1週間が経ったころ


〈領主様!領主様!大変です!〉

「どうしだといぶのだ?」

〈はっ!それが南方にて魔物の大量発生が起こりデスロードが発生しました!〉


「なんだど!?いぞいでしゅびたいにめいれいをずるのだ!」


「あっはっは馬鹿な豚ちゃんだねえー?まだ気がつかないのかい?君の周りはすべて、魔物だよ?」


「なんだど!?」

〈閣下、ばぅぁかめが、このくそ肉団子が!てめえの周りはぜーんぶ敵だったんだよ!あっはっははは」


「そこまでにしておけ!」

〈はっ〉


「ではもう貴様は用済みだ死ぬがよい!」


「やめてくれ!?金ならいくらでもある、だから命だけはどうか。」


「だまれ!!もういい、死ぬがいい。」べちゃ


「きたないな、そこのお前!」

〈はっはい!〉


「これを始末しろ!!」

〈はっ!〉


「では次の町に行こうかね?」


そのころルーツが何をしていたかというと(ねえねえ、ここでいいんじゃない?)


「どうでしょうね?釣り場を作るのならもう少し中央の方がよいのではないでしょうか?」(うーん、そうだねえ、なら全知さんの言う通りに作ってみるよ。)


なんか釣り場を作っていた。


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