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古代龍宝記  作者: ポンコツドラゴン
2/8

第2話 ダンジョン? 

◎第2話◎ ダンジョン? 


 (じゃあ冒険者が来るまで待とうかな?)

1ヵ月後


「なんだ?このクエスト?」


「ああ~これか?これはな1ヶ月くらい前に張られたやつだがエンシェントドラゴンなんているはずがないからなwww」


「じゃあ受けます、このクエスト受付金いくらですか?」


『金貨1枚です』


「たっかwまあ払うけど」


『確認しました、でわご武運を』


1時間後


「暑いな?ん?ここか、えーと何々?龍の域?何だあれ!?」そこにいたのはオリハルコンでできたゴーレムだった。


 「ん?攻撃してこない?ついて来いっていっているのか?」〈コクコク〉


「ついていってみよう」


10分後


「宝のやまだ・・・・・・」〔人間よ、よくここまで来た。お前にはここにある財宝をほしいだけくれてやろう〕〔名を言うがいい〕


「タール・タウスと申します。で、この財宝を私めにくれるのですか?」〔ああもちろんだとも〕


「アイテムボックスの加護がついた袋ってありますか?」〔これか?〕


[布袋(アイテムボックス大)]〔くれてやるさあほしいだけつめろほしいものがあったら一つだけ我がかなえられる範囲でかなえてやろう〕


「ありがとうございます。ならよろいをください。」〔いいだろう、少し待て〕・・・〔できたぞ?〕


「すごい!鑑定石で鑑定しよう」


[龍宝具(鎧 防御力150,000)]


「ありえない、こんなステータスありえない!?」〔だがあるのだよ、まだ帰らぬのか?〕


「あっはいさようなら」〔送ってやろう、転移〕


「ここは!?」


『あれ?早かったですね?』


「エンシェントドラゴンに送られたみたいなんだけど、クエストクリアしたから確認してくれますか?」


『わかりました、ハイ確認しました。報酬の龍宝貨ですどうぞお受け取りください』


「わかった」


「でも不思議だったなあの龍・・・」(あの冒険者ちゃんとついたみたいだね。)


 そうだダンジョン作ろう。


(ステータス)

個体名 ルーツ・クリパティーン


種族 エンシェントドラゴン


レベル 2


HP 864,000,002,000,000


MP 960,000,000,055,000


攻撃力 1,000,000,000


防御力 1,000,000,000

 

スキル [完全変化][全知][鑑定][レベルアップ][全属性無効][万物生成][物質変換][完全削除][全魔法使用] [攻防一体] new[ダンジョンマスター ダンジョンを作成できる、ダンジョンモンスターを召喚できる][完全下僕化] [アイテムボックス世界級][武具練成][空間転移] )



 (よしダンジョン作ろう!どういうダンジョンにしようかな?目標500層にしよう!まずは1階からだね1階から10階まではスライムが出るようにしよう。


 どのスライムがいいかな?ポイズンスライム、ミスリルスライム、ハイヒールスライム、フレイムスライム、アイススライム、ゴールドスライム、ゴブリンナイト、ゴブリンマジシャン、ゴブリン、量産型ゴーレム兵1型、これでいいかな?11階から20階はどうするかな?地形は岩石地帯でいいか、あと出すのは量産型ゴーレム兵1型、バトルスライム、ゴブリンナイト、ゴブリンマジシャン、量産型ゴーレム兵2型、指揮ゴーレム1型、でいいか21階から150階までは量産型ゴーレム1型、量産型ゴーレム2型、指揮ゴーレム1型、シールドゴーレム1型、アサシンゴーレム、戦術ゴーレム1型、でいいか。


 あとはまた考えよう、今はこれを作らないとえーとこうするのかな?)


「そうです。」(よ~し、作るぞー)


5分後


(形ができた~、次にモンスターを出そう)


20分後


(残るのはゴーレムだけだね。これも自動でスポーンするようにしようかな?)


「いえこれは普通のは自動でいいですが戦術ゴーレムなどは自分で作ったほうがいいです」(そうなんだ、ならそうするけど、何で自分で作るの?)


「動きなどがよくなり作戦なども効率よく計画できるようになります」(それはいいね、なら今すぐ作ろう)


5分後


(か~んせ~い、君には11階から50階までのゴーレムたちを指揮してもらうよ!)〈わかりました〉


1週間後(・・・・・・)〈おきてください!〉


(んー?なに?今眠いんだけど?)〈侵入者が発生しました〉


(それはどうすればいいの!?)〈侵入者はただいま7層目を攻略中です〉


(えっ?おかしくない?一層がそれぞれ100キロあるのに?)〈いえやつらは運がいいようで3日で5層目まできていました〉


(困っちゃうなー何とかならないかな?)〈さらに広くしましょう〉


(そうだねー?1500キロにしようかな?)〈それがいいでしょう〉


5時間後


「ここ何層目だっけ?」


「8層目だよ早く攻略しようぜ」


「そうだね急ごう」


「ん?なんだあれ」〈きゅぴいいい〉ぐちょ


「うわなんかついた!」


「!はやくとれそれはポイズンスライムだ死ぬぞ!」ドロッ


「グqピコrポオpgッエエエ」グチャ


「ひいいいたすけてくれええ誰かたすけt」ブチュ


〈ピギー〉


(アイテムが入ってきたね選別しないとえーと?鉄の剣?ミスリルのナイフ・・・この二つだけかならミスリルナイフを宝物庫にしまおうっと)


〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉〈ピギー〉


(うるっさなにこれ?こんなに多かったかな?現在のダンジョンの管轄のスライムの数を教えて)


「5,805,023体です」(そんなにふえたの!?ふえすぎだなあ・・・そうだ魔石にしよう)


〈ピギー!?〉〈ピギー!?〉〈ピギー!?〉〈ピギー!?〉〈ピギー!?〉


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