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古代龍宝記  作者: ポンコツドラゴン
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第1話 始まりは

◎第1話◎ 始まりは


西暦2125年日本は世界初のVR器具により絶大な人気を得たゲーム業界は著しく発展、

1年に世界で1万本のVRゲームが開発された。


主人公の名はルーツ・クリパティーン20歳、では物語を始めよう。


(ん?ここは?確かエンシェントドラゴンを倒してレベル15000になってあれ?おかしいここどこ?

さらわれたの?でもなんか違うし!?なにこれ!?エンシェントドラゴン!?

何でここに!ってもしかしてこれが私?

ステータス確認してみよう)


(ステータス)

個体名 ルーツ・クリパティーン


種族 エンシェントドラゴン


レベル 1


HP 700,000,000,000,000


MP 500,000,000,000,000


攻撃力 500,790,000


防御力 900,570,000


スキル


 [完全変化;どんな姿にでもなれる]


 [全知;今まで起こったことや地名などがわかる]


 [鑑定]


 [レベルアップ;獲とく経験地が7割増加&必要経験地が7割低下] 


[全属性無効すべての属性攻撃を無効化]


[万物生成;生き物を除くすべてのものを作り出せる] 


[物質変換;すべての物質を変換する]


 [完全削除;すべてのものを消し去れる]


[全魔法使用;すべての魔法が使用可能]


 [攻防一体;常時攻撃力と防御力が5割増加]


[完全下僕化;気に入った相手を下僕にできる]


[アイテムボックス世界級;1つの世界が入るほどの容量]


 [武具練成;武器防具を練成できる]


 [空間転移;空間を転移できる]


(・・・・・・えっ何これチートすぎwwwあっそういえばここどこだろう?えーと?イースチニ大森林?近くに隣接するのがイースチニ大草原とイースチニタウン?ん?イースチニタウン?タウンっていうと・・・町だからイースチニタウンにギルドってあるのかな?)


「あります。」(全知さんすごいw。近くにがけってあるの?)


「あります。」(よし!いこう!)15分後(とうちゃーくいい崖だなーよし穴堀りしてと硬質化してと部屋作ってとできた、命名龍の域)


「龍の域認定されました。」(えっほんとに?)


「本当です!」(全知すごいなー)


「いえあなたが上位種なので認定されたのです。」(・・・そうなんだ・・・あっそうだギルドにいこう、ああ後、竜人っているの?)


「珍しいですがいます。」(そうかなら大丈夫だ、じゃあいってくるかな?)30分後 

(とうちゃーくここがギルドか大きいな、あとお金の単位は?)


「ゴールドです1G銅貨、10G大銅貨、100G銀貨、1,000G大銀貨、10,000G金貨、100,000G大金貨、1,000,000G白金貨、10,000,000G大白金貨、100,000,000G龍宝貨になっています。」

そうなんだなら報酬は龍宝貨1枚でいいか〔すいませーん。クエストを依頼したいんですけど・・・〕


『はい、わかりました。どういうクエストですか?』〔エンシェントドラゴンの確認です〕

『・・・はい?もう一度お願いします』〔だからエンシェントドラゴンの確認です〕

『・・・・・・あっはいわかりました。報酬はいくらですか?』〔龍宝貨1枚です〕

『わかりました。』〔ではさようなら〕

『どうぞまたのご利用をお待ちしています』(よしと準備しなくちゃ。)


 まずはこの大部屋からだね、えーと何出そうかな?やっぱり定番のお金とかでいいか、まず龍宝貨300,000,000枚、大白金貨800,000,000枚、白金貨12,000,000,000枚、大金貨550,000,000,000枚、金貨5,100,000,000,000枚、大銀貨17,800,000,000,000枚、銀貨70,000,000,000,000枚、大銅貨500,000,000,000,000,000枚、これくらいでいいかな?

あと宝石も出そう、適当にダイヤとルビーなどでいいか。


 宝剣とかも必要だろうし、そうだ武具練成を使おう材料は自分の鱗にしようでもはがすと痛いだろうから万物生成でだそうっと。


 (そういえば国ってどうなってんの?)「一定区域をなす土地を表わす言葉で、現在では、土地、人民、政府をもつk」(ちがう、ちがう。この世界にある国だよ!)

「すいません。まずイースチニ共和国、ドラポニア王国、世界樹の里、ドラコニア帝国、アースチニア帝國、神聖ドラチニア王国、新生イースツルニア連邦、とこれらの国があります。今私たちがいるのはイースチニ共和国です。」(お~お~すごい沢山国があるけど?アースチニア帝國はなんで帝国じゃなくて帝國なの?)


「それはアースチニア帝國が15000年もの昔からある大国だからです。」(そっそうなんだ・・・・・・ん?15000?そんなにふるいの!?)


「そうです、ですがそれよりも古いのがありますがそれはいろいろ問題があって情報をいえません。」いうとどうなるの?


「ここに核爆弾が投下され、さらに亜空間魔法の最上位である第五亜空間転移が行われます。」(なにそれ!?)


「第五亜空間転移とは亜空間の中でもひどいもので死にたくても死ねずに生きることになるとこです。具体的には核爆弾が常に爆発し続け、ミンチにされながらマグマに入れられるのです。これはほんの一部ですがすべて言うと1日かかります。」(・・・・・・恐ろしいんだね。)


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